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〈池田大作先生 四季の励まし〉 

10・2「世界平和の日」 対話で友情の連帯を

2018930

 

 

潮風にそよぐヤシの木。エメラルド色に輝く海。白い砂浜は多くの人々でにぎわっていた――1985年(昭和

60年)7月、池田大作先生がアメリカ・ハワイを訪れた折、撮影した。

間もなく10・2「世界平和の日」を迎える。1960年(同35年)10月2日、恩師・戸田城聖先生の「こ

の世から悲惨の二字をなくしたい」との熱願を胸に、池田先生は世界広布の第一歩として、アメリカへ出発した。

当時の真情が、小説『新・人間革命』第1巻「旭日」の章につづられている。「平和の原点は、どこまでも人間に

ある。一人ひとりの人間の蘇生と歓喜なくして、真実の平和はない」

「目の前の一人」に勇気と希望を送る対話を!

その行動の中から平和が生まれる。

 

 

   心に大きな目標を持つ人は、

   それだけ

   大きな人生を生きられる。

   自ら決めた目標へ、

   祈り戦い抜く人は、

   最後に必ず勝利する。

   「広宣流布」即「世界平和」。

   それが

   我らの大目的である。

 

   仏法とは、

   仏の教えの神髄であり、

   万人の幸福を実現する

   根本の妙法である。

   狭い一宗一派ではなく、

   宇宙大に広がる仏の慈悲の心だ。

   人間と社会を向上させる根本が

   仏法なのである。

 

   眼前の苦悩する一人を励まし、

   勇気づけ、

   蘇生させることこそが、

   生命尊厳の社会を実現する

   確かな第一歩であり、

   平和建設の原点となる。

 

   同じ場所で

   同じ時間を過ごしながら、

   対話によって培われた

   友情と信頼――。

   その堅実な

   挑戦の積み重ねこそが、

   世界平和の創出と

   地球的な課題の解決のために

   行動する「民衆の連帯」の

   かけがえのない礎となると、

   私は確信してやまない。

 

   臆して立ち止まっていても、

   何も生まれない。

   友の中へ、

   人間の中へ、

   民衆の中へと、

   喜び勇んで飛び込むことだ。

   どんどん人と会う。

   どんどん友と語る。

   形式ではない。

   真心込めて語っていくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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