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訪中団が3都市で有終の交流 元気に帰国

2018930

 

          大連工業大学で開かれたフォーラム。

            池田大作思想研究所の劉愛君所長は、

              活発な“池田研究”の活動に言及し、

              「『一人立つ』精神で共に

                 友好に前進しましょう」と

                          (28日)

 

 池田先生の信念と行動を継いで、日中友誼の道を永遠に――

創価学会代表訪中団は28日、大連、上海、広州の各都市で、先生が築いた“橋”をたどって、有終の美を飾る友好

友好交流を繰り広げた。

   

【大連】

団長の谷川主任副会長、副団長の永石婦人部長、分団長の杉山副会長らの一行は午前10時(現地時間)、大

連市の大連工業大学を訪問。教員・学生の熱烈な歓迎を受け、日中平和友好条約締結40周年と、先生の国交正常

化提言50周年を記念する「温故・創新――新時代の民間交流と日中友好」フォーラム(主催=同大学、大連市人

民対外友好協会)に参加した。

同大学は前日の27日に創立60周年を飾ったばかり。「40年、50年、60年と佳節が重なり、忘れられない

時になりました」(任文東副学長)

同大学は2009年、池田先生に「名誉教授」称号を贈り、11年には池田大作思想研究所を設立。青年部訪中団

の訪問、「自然との対話」写真展の開催、創価大学との学生相互交流、民音の海外派遣公演など、活発な交流を繰

り広げてきた。また池田大作読書会が、同大学外国語学院院長で池田大作思想研究所の劉愛君教授を中心に、活発

に活動している。

フォーラムには同大学のほか、遼寧師範大学、大連海事大学、大連外国語大学、大連理工大学、大連海洋大学、大

連交通大学、大連東欧信息学院などの教員・学生も出席。

大連工業大学の葛継平党委書記、大連市人民対外友好協会の干濤副会長、谷川団長があいさつした後、大学側から

劉教授、学生の黄暁文さん、訪中団から杉山分団長、前多副秘書長(女性平和委員会委員長)が報告した。

その中で劉教授は、池田大作読書会で8年間、毎週、著作の学習を続けていると紹介。読書会に参加する黄さんは、

心に残る池田先生の言葉を紹介しながら、読書会を通じて人間的に成長できた喜びを、日本語で語った。

最後に、学生の代表が「桜花縁」を合唱。訪中団の全員が唱和し、友誼の心が熱く響きあう中で、大学を後にした。

同日夜には大連市人民対外友好協会主催の歓送会が同市内で行われ、谷川団長が大連での2日間の有意義な交流に

深謝。同協会の懐忠民会長、大連中日教育文化交流協会の趙亜平前会長、中日友好協会の程海波副秘書長、市人民

対外友好協会の王洪俊・干濤・呉智超副会長らが出席した。

 

【上海】

日下北海道長庁を分団長とす一行は同日午前、現代中国を代表する文豪・巴金の故居を訪問した。

中国作家協会の主席等を歴任し、中国政府から「人民作家」の称号を受けた巴金。故居は、氏が2005年に100

歳で亡くなるまで50年間、家族で過ごした建物を改修したものである。

周立民常務副館長は「中日友好を願った巴金と同じ心で、皆さんをお迎えします」と笑顔で歓迎した。

一行は、氏を支えた簫珊夫人の生誕100周年の特別展示も見学した。

午後には、上海魯迅記念館へ。

池田先生は02年、同記念館から「名誉顧問」称号を授与され、魯迅の子息、周海嬰氏とも交友があった。

記念館を見学した一行は、楽融副館長と懇談した。

日下分団長が、9月25日に魯迅の生誕137周年を迎えたことを祝福。20世紀初頭、日本に留学し、日中友好

の懸け橋となった文豪に学び、両国の新時代を開きたいと述べた。

楽副館長は、「魯迅の言葉は、創価学会の”人のために”との精神と一致します」と語り、中日の友好が一段と実り

豊かになることを期待した。

一行はこの後、上海市人民対外友好協会主催の歓送会に出席。

同協会の景榮副会長の歓迎の言葉の後、日下分団長が心温まる歓待への感謝と、両国の友誼促進を誓った。

中日友好協会の関涌理事があいさつした。

 

【広州】

 山内関西長を分団長とする一行は28日午前、広州市の広州タワーへ。その後、市内の広東省人民対外友好協会

の欧陽江旋副会長、同省婦女連合会の許紅副主席らの歓迎を受けた。

欧陽副会長は、広東の発展の礎には中日友好があるとし、「池田先生と中国の先人たちの努力を忘れず、さらなる

交流を重ねたい」と強調。山内分団長は、創価学会は”人間交流”の推進役として、今後も友情の絆を強めていきた

いと述べた。

なお訪中団の全員が29日、各都市から元気に帰国した。

 

 

 

 

 

 

 

 


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