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訪中団が中国社会科学院を訪問

2018928

 

   原田会長 日中新時代の交流を展望

 

       原田会長らが中国社会科学院を表敬し、

         蔡昉副院長(左端)らと

           日中新時代の交流を巡って意見交換した

 

【北京】

 訪中団の原田会長、寺崎副会長らは26日午前9時半(現地

時間)、中国社会科学院を訪問。蔡昉副院長、王鐳国際合作局長、

楊伯江日本研究所副所長らと会談した。

同院は国務院直属のシンクタンクで、いわば“中国の頭脳”。池田先生は1992年、同院の名誉研究教授に就任し、

記念講演を行っている。本年8月、同院が北京で開いた日中平和友好条約締結40周年の記念シンポジウムで寺崎

副会長が登壇。創価大学、東洋哲学研究所等とも幅広く交流してきた。

会談では、蔡副院長が、50年前の日中国交正常化提言を、「両国政府の友好を実現するための重要な道しるべと

なった。中日友好のために、池田先生と創価学会は、永遠に消えない歴史的貢献をされました」と称賛。

原田会長は、先生が同院の講演で論じたように、日中には共通の文化的基盤があると強調。王岐山国家副主席との

会見(25日)も、世界平和という大局的観点に立って日中関係の発展を語り合う、有意義なものだったと紹介し

た。

さらにこの日の語らいでは、今月のロシアでの習近平国家主席と安倍首相の会見などを通じて、関係改善・発展の

機運が一段と高まる中、それを加速させるための学術・教育・文化交流を展望した。

 

 

 

 

 

 

 


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