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訪中団 唐家璇・中日友好協会会長、

李小林・中国人民対外友好協会会長と会談

2018年9月27日

 

   対外友好協会と学会の「友好交流覚書」に調印

 

 

      中日友好協会の唐家璇会長(中央)が

        中国人民対外友好協会の

          宋敬武副会長(左から2人目)らとともに、

            原田会長ら代表を歓迎した

                 (25日、釣魚台国賓館で)

 

 

【北京】

 創価学会代表訪中団の原田会長、谷川主任副会長、永石婦人部長らは25日、招へい元である中日友好協会の唐

家璇会長、中国人民対外友好協会の李小林会長と相次ぎ会談した。

李会長とは、池田先生に対する中日友好貢献賞の授与式に先立つ午前11時過ぎ(現地時間)から、同協会で会談。

席上、同協会と創価学会の「友好交流覚書」の調印式が行われた。覚書は、2028年9月までの10年間を期限

として、「定期的に代表団を相互派遣し訪問する」など、6項目を定めている。

会談では李会長が、創価大学訪問の折に「周桜」「周夫婦桜」の前で歓迎を受けた感動を語り、民音との共同制作

による舞劇「朱鷺」の来日公演の大成功に改めて感謝。

原田会長は、池田先生と、李会長の父君である李先念副総理(当時)との会見(1974年)に同席した思い出を

述懐。2020年に民音の招へいで予定される、2度目の「朱鷺」公演に期待と感謝を述べた。

さらに原田会長ら代表は午後6時過ぎ(現地時間)から、中日友好協会の唐会長と釣魚台国賓館で懇談した。

唐会長は外交部長(外相)、国務委員を歴任。日本語が堪能で、池田先生の初訪中では、李先念副総理との会見を

通訳した。対日外交の重鎮である。

この日も時折、日本語を交えながら、池田先生との数々の思い出を語る唐会長。国交正常化提言の遠見卓識、中日

関係の困難な時期に立ち上がった勇気、また発言内容の哲学の深さ等を称賛しつつ、「私のこの真摯な思いと敬意

を、必ず池田名誉会長にお伝えください」と述べた。

さらに、対外友好協会との覚書調印を喜び、両国の交流発展に末永く共に進むことを念願。原田会長は、池田先生

の志を継ぎ、第三の「金の橋」を築いていきたいと語った。

 

 

 

 

 

 

 

 


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