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アメリカ「正義の師子・5万」青年大会から

2018926

 

 感動と熱気に包まれたアメリカ青年大会のロサンゼルス会場。

  一人一人が使命の地で平和の心を広げる人材に成長しゆくこ

   とを約し合った

      (カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターで)

 

【ニューヨーク】

 アメリカSGI(創価学会インタナショナル)の青年大会「正義の

師子・5万」が23日、全米9会場で行われ、約5万人の地涌の勇者

が晴れやかに集った。ここでは、ニューヨーク会場の出演者と運営役

員の活躍を紹介するとともに、各地の大会の写真を掲載する。

 

23日午前5時45分、会場に一番乗りしたのが大会を陰で支える運営役員のメンバーだ。

創価班は、参加者を乗せたバスの整理誘導などに奮闘。「大会の大成功を真剣に祈り、自身も拡大に挑戦してきま

した」と語るのは東部方面責任者のソンコン・カンさんだ。

男子部本部長としても活躍。この2年間で6世帯の弘教を実らせた。「必ずや目標の大学院進学を勝ち取り、池田

先生の弟子として実証を示します!」

参加者の入場がスタートした正午。会場外に並ぶ友が続々と移動を開始した。収容人数が1万6000を超える会

場で参加者の座席案内等に尽力したのは白蓮グループの友だ。

東部方面責任者のマリレナ・メレンデスさんは「参加者が、師匠との最高の原点を築けるように――そんな思いで

祈り、任務に臨みました」と語る。

2010年、夢であるダンサーを目指し、中米パナマから渡米。信心根本に誓いの青春を歩む中、昨年には2人を

入会に導いた。「人を鼓舞できるダンサーになり、師匠に勝利を報告します!」

   ◇

 午後3時過ぎ、全9会場を中継で結んで行われた第1部が終了。第2部がスタートし、「イケダ・ユース・アン

サンブル」の友が次々と躍動の演奏・演技を披露していった。

オープニングを飾ったのは和太鼓の演奏。華麗なバチさばきに、参加者はスタンディングオベーション(立ち上が

っての拍手)で応えた。

女子部のナイラ・ドッドさんは、同アンサンブルの和太鼓演奏に感銘を受け、入団を決めた。「聴いてくれる人の

心を打つ演奏ができるよう、信心で人格を磨いてきました」

名門コロンビア大学を卒業後、助産師の仕事に従事。多忙な中でも練習に手を抜くことはなかった。仏法対話を重

ね、大会には20人の友人を招待することができた。「生命尊厳の創価の哲学を胸に、母子を守れる強き女性に成

長します」と決意は固い。

迫真のフラッグ演技とともに、学会歌「人間革命の歌」などを高らかに奏でたのは、ブラスバンドの友その中に、

ひよきわ真剣なまなざしでトランペットを演奏する男子部員がいた。タリク・イムラン・ハサンさんだ。

データアナリスト(データ分析の専門家)として活躍するハサンさんだが、職場での人間関係に悩む日々が続いて

いた。しかし、宿命転換をかけて、唱題と弘教に挑戦する中、少しずつ自信を持てるように。昨年、2人の友人に

弘教を実らせた。「何があっても動じない『正義の師子』に成長します」と力を込める。

   ◇

 続いて登場したコーラスのメンバーは、学会歌「紅の歌」を英語で合唱。創価後継を誓う清純な歌声に、温かな

拍手が場内を包んだ。

「今回の大会を通して、かつてない青年の波動を起こしたいと、戦い抜いて集うことができました」――こう語る

のはバス部門のリーダーを務めた男子部のナザニエル・ゼイビンさん。

アイルランドの大学を卒業後、使命の職場を勝ち取るため、祈り、仏法対話に挑戦。この2年で3人に弘教を成し

遂げた。

そうした中、大会の3週間前に、希望通りの企業から内定を得ることができた。信心の確信を深めたゼイビンさん

は、さらなる対話拡大を誓っている。

「青年よ広布の山を登れ」などを美しく奏でたのは、鼓笛隊のメンバー。フルートを担当したタエコ・シミズさん

は、「池田先生が、小説『新・人間革命』を完結されたこの時に、鼓笛隊として活動できることに喜びを感じてい

ます」と朗らかに。

昨夏、千葉県からボストンへ。「友人がいない中でのスタートでしたが、この地で実証を示し、先生にご報告した

いとの一心でした」と。行く先々で友情を築こうと対話を重ね、この1年で35人に語らいを広げてきた。

大会では、その歓喜を胸に、爽快な妙音を響かせた。

   ◇

 演目の最後を飾ったのは、ダンスチームの友。自他共の幸福に生きる喜びなどを表現した演技で、参加者に力強

いエールを送った。

女子部のレア・ノブコ・オオノさんは、「信心に徹してきたからこそ、人の心を打つ演技ができるとの確信で頑張

ってきました」と真剣な表情で。

ダンススクールの講師を務めながら、活動にも全力で挑戦。この2年間で4人の友に御本尊流布を果たした。

「信心根本の人生を貫き、師に、お応えできる人材に成長します」

生命尊厳と希望の新時代への開幕を告げたアメリカ青年大会。

陸続と躍り出た若き地涌の勇者が、さらなる社会貢献へ、堂々と出発した。

 

 

 

 

 

 

 


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