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豊島の地で師匠に勝利の報告を

2018926

 

 『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり

  所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

(御義口伝、790ページ)

 

(通解)

 一念に億劫の辛労を尽くして、自行化他にわたる実践に励んでいくなら、

本来わが身に具わっている仏の生命が瞬間瞬間に現れてくる。いわゆる南無

妙法蓮華経は精進行である。

 

 広宣流布に徹すれば、自身に具わる仏の境涯が自然に薫発されると仰せです。

信心厚き両親のもと豊島で生まれ、20歳の時に発心。本部職員に採用してい

ただき、池田先生にお会いした際、「大人は己なし」との箴言を頂いたことが

生涯の原点です。

1990年(平成2年)、新装された東京戸田記念講堂に勤務することに。

師を求め、信心の土台を築く女子部時代を送りました。

結婚後、2人の息子は創価小学校から一貫教育で学び、家族で三代会長有縁の

豊島で広布に励めることに感謝は尽きません。

昨年4月26日、先生は同講堂に66回目となる訪問をしてくださいました。

本年、この日が「豊島師弟誓願の日」となり、幾重にも感激の輪が。5・5

「豊島の日」を目指して、ブロック1の弘教を達成し、師匠に勝利の報告をす

ることができました。

「先師の殉難の地である豊島区から、東京勝利の広布の大波を起こそう」

「決めた戦いは 断じて勝つ! これぞ 豊島の伝統なり!」との師の期待に

必ず応えてまいります。

 

東京・豊島池田区婦人部長 丸山和江

 

 

 

 

 

 

 

 


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