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インド・創価菩提樹園開園25周年

2018年9月24日

 

   祝賀の大会を晴れやかに

   皆が切磋琢磨する“人材の園林”

 

 

    インドの創価菩提樹園の開園25周年記念大会に

      集った同志が祝賀のカメラに。

       「アイ アム シンイチ・ヤマモト!

        (私は山本伸一だ!)」の決意で、

          さらにインド広布を進めゆくことを誓い合った

                      (同菩提樹園で)

 

 

 インドの創価菩提樹園の開園25周年を祝賀する大会が16日、ニューデリー近郊にある同菩提樹園で晴れやか

に行われた。これには、デリー圏の代表や、同菩提樹園への来訪者を迎える歓迎委員会の友をはじめ、270人が

出席した。参加者は、池田大作先生が開園時に贈ったメッセージを学び合い、さらなる前進を誓った。

 

「忘れもしない開園式の日。自然さえも菩提樹園の誕生を祝っているかのような一日でした」――席上、あいさつ

に立った、初代園長でインド創価学会(BSG)のハルディヤル・シャルマ名誉副議長は、当時の様子を振り返っ

た。

1993年の9月12日、降り続いた雨も式典の直前にやみ、雲間から明るい陽光が降り注いだ。参加者が菩提樹

を植樹。天には大きな二つの虹が懸かった。皆が、“この地から、師に応える拡大の歴史を”との誓いを深く胸に刻

んだ。

開園に際し、池田先生は万感のメッセージを贈った。

「釈尊、アソカ大王、マハトマ・ガンジー等、数々の偉大なる思想家を生み出したインドは、未来にわたっても、

偉大なる指導者を生み出す大地であることは間違いありません。将来、創価菩提樹園に、菩提樹の葉が青々と茂る

とき、必ずやこの菩提樹園を訪れる人の中から、偉大なる指導者が出現し、更には、世界の指導者が菩提樹園に集

い、切磋琢磨していく“人材の園林”となっていくことでしょう」

以来、25星霜――。

インド広布の伸展は目覚ましく、本年、20万人の陣列を達成。菩提樹園も講堂などの施設拡充が進み、園内には

4000本超の菩提樹が植樹され、堂々たる大樹が林立する。

同園は今まさに、インドのみならず、世界各地から広宣のリーダーが訪れ触発し合う、“人材の園林”として輝いて

いる。

祝賀の大会では、同園の整備スタッフや、歓迎委員会の代表3人が活動報告。世界から訪れる同志との触れ合いな

どを紹介し、師と共に広布に進む喜びを語った。

グプタ議長は、師の精神を継ぐ「一人」の存在の大切さを強調。「栄光の『11・18』を目指し、勇気と勝利の

『人間革命』のドラマをつづりゆこう」と呼び掛けた。

 

 

 

 

 

 

 

 


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