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「西日本豪雨」「北海道地震」の被災地で復興誓う座談会

2018924

 

  広島・光城地区の座談会。病に負けない姿で勇気を送る壮年、

    小説『新・人間革命』の感想と決意を語る婦人、

      中国方面総会へ躍進する青年……

        学会家族の強さと明るさが光った

                   (広島市安佐北区で)

 

 列島各地で起きた災害の被災地で、復興を誓う座談会が行われて

いる。

 

 7月の西日本豪雨で被害を受けた地域の一つ、広島市安佐北区では21日、白木支部光城地区の友が集った。

司会を務めた岡山和幸さんの第一声が響き渡る。「災害から2カ月半。みんな大変な中で頑張ってきました。今日

は元気いっぱい、やりましょう!」

地区内で被災した友は少なくない。現在、借り上げ住宅に身を寄せ、生活再建に奔走しつつ、「王城会」の任務を

誇りとして奮闘する壮年がいる。山間地域において、”生活の足”ともいうべき車を失った友、畑が被害を受けた友、

一時は休業を余儀なくされたラーメン店を必死で切り盛りする友もいる。

「みんなで支え合ってきました。池田先生の励ましを前進の力にして」――池本忠男地区部長と江林永子同婦人部

長は口をそろえる。来月の中国方面総会に向け、堂々たる聖教拡大も成し遂げた。

長年、甲府の会場を提供している中矢陽三さん・玉江さん夫妻も発災後、断水が続いていた数週間、自宅の井戸水

を地域住民に提供するなど「自分たちにできることは何でもやりました」。今こうして、また皆で元気に集まれる

ことが、うれしくて仕方ない。

会場には、未来部員の姿も。井藤天音さん(高校1年)・和音さん(中学1年)姉弟は自宅が床下浸水の被害に遭

うも、学会っ子らしく負けじ魂を発揮しながら、勉学に部活動にと挑戦する日々を報告。「どんな大変な状況も楽

しんでいける自分でありたい」(天音さん)、「市の陸上大会に出場し、砲丸投げで優勝しました」(和音さん)

と語ると、大きな拍手が高鳴った。

塩出総広島長は、豪雨被害に負けず、朗らかに前進する友に心からの敬意を。「始めて我心本来の仏なりと知るを

即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり」(御書788ページ)を拝し、座談会の前日に自

らが弘教を実らせた体験を通しながら、「どうか一人も残らず歓喜と幸福に満ちた人生を」と望んだ。

 

 一方、西日本豪雨で市内の「肱川」が氾濫し、約4600世帯が被害にあった愛媛・大洲市。肘北支部徳森地区(

熊野修地区部長、清家孝子婦人部長)の座談会が同日、にぎやかに行われた。

床上・床下浸水の被害や避難所での生活を経験した同志らが「休業していた店を、近く再開できることになりまし

た」など近況を報告。口々に「支えてくれた同志に感謝です」と述べ、不屈の学会精神に燃えて新たな前進を約し

合った。

娘が11日に入会を果たした清家地区婦人部長は、一段と広布の祈りを強く、一家和楽で進む決意を語った。

片田総愛媛総合婦人部長が逆境をはね返す友を心からたたえた。

   ◇

 今月6日の北海道胆振東部地震で最大震度6弱を観測した日高町の和楽西支部では20日、再起を誓い合う座談会

を開催。日下北海道長が駆け付けた。

エゾシカ肉の加工・販売会社を営む佐々木貴和子さんは、工場の壁の損傷や停電・断水による被害を受けながらも

再稼働にこぎつけた喜びを報告。「何があっても負けず、震災前以上の幸福を開きます」と抱負を語った。

石井晃支部長、小野寺純子同婦人部長は、苦難の時こそ勇気の信心を奮い起こし、功徳あふれる和楽の郷土を築こ

うと呼び掛けた。

最後に、池田先生が歌詞に加筆し、新たなタイトルとなってから10周年を迎えた方面歌「三代城の歌」を、決意

を込めて合唱した。

 

 

 

 

 

 

 

 


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