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〈地区発! 私たちの取り組み〉 全国各地の投稿から

2018年9月24日

 

       地区の活動を活性化するための工夫などを

        紹介していく「地区発! 私たちの取り組み」。

         今回は、全国各地の投稿の中から

          模範の地区を掲載する。

 

 

 

東京 東村山戸田区 青葉南地区

   一人一人に合わせた訪問・激励

 

どこまでも目の前の「一人」を大切に――これが、わが地区の良き伝統です。

訪問・激励の際は、婦人部と男子部、地区部長夫妻など、メンバーとの対話が進みやすいようにペアで行っていま

す。

会合などの日程表も、単に渡すだけでなく、一人一人の状況を考えながら、特に参加してもらいたい会合にマーカ

ーで線を引くなど、工夫をしています。

真心を尽くして活動する中、人材の裾野は広がり、座談会には毎回40人ほどが喜々として集うように。また、壮

年部の方の紹介で本年入会した青年が、職場の同僚に弘教を実らせるなど、感動のドラマが数多く生まれています。

今年の教学部任用試験では、会友や3人の新会員を含む、6人の方が合格しました。

わが地区内に、村山総区と東村山戸田区の中心拠点である東村山文化会館が立ち、本年で10周年を迎えました。

この10年、聖教新聞を通して学会理解を広げようと、皆で購読推進に挑戦。地区として、毎年1000ポイント

を超える拡大を達成してきました。

これからも一人一人の幸福を祈り、同志との絆を強めながら、地域に友情の花を満開に咲かせていきます。

(毛受義明地区部長、髙橋明美地区婦人部長)

 

 

兵庫 加古川栄光圏 安田地区

   笑いの絶えない会合づくり

 

わが地区は5ブロック体制で、多彩な人材が座談会で活躍しています。壮年部と男子部の「壮男コーナー」では、

教学部任用試験に向けて、コント風に「十界論」を解説したり、広布史に関するクイズを行うなど、ユニークな企

画で人気を博しています。

体験発表にも一工夫を。司会の婦人部が絶妙なツッコミを入れながら、インタビュー形式で発心動機を聞くなど、

笑いの絶えない座談会となっています。

また毎月、“壮男”で勤行会を開催。モバイルSTBで池田先生の指導を視聴した後、一緒に訪問・激励へ歩いてい

ます。

婦人部では毎月、グループ長学習会を開き、「大白蓮華」に連載されている先生の講義「世界を照らす太陽の仏法」

を研さん。信仰の喜びにあふれ、広布拡大に奔走しています。

毎回、明るく楽しい座談会を行うことで、友人や未入会家族をはじめ、多くの新来者が参加。その中で学会理解も

深まり、昨年来、地区で9人の新会員が誕生しました。

これからも池田先生の弟子として“関西魂”を燃やし、地区の同志と仲良く朗らかに、勝利の金字塔を打ち立ててい

きます。(中井誠地区部長、瀬戸久枝地区婦人部長)

 

 

新潟 中央圏・紫竹栄光支部 中央地区

   全員主役の座談会へ一工夫

 

わが地区は新潟市中央区にあり、家族のように仲良く支え合って前進しています。特に、力を入れているのが、座

談会の充実です。

「全員が主役の座談会」を目指し、企画内容を検討。例えば、訪問・激励の際、座談会の入場整理券とともに、手

作りの“空白の賞状”をお渡しします。そこに自分が頑張ったことや挑戦していることを記入してもらい、座談会

で“自分への表彰状”として発表してもらいました。普段聞けない話も出て好評でした。

また、順番にサイコロを振って、サイコロの目ごとに決めたテーマについて語る「サイコロトーク」も。さらに、

一人一言の時には、おもちゃのマイクを活用。自分が話した後、次に話してもらいたい人にマイクを渡し、話しや

すくなるような工夫をしています。

また、婦人部ではグループ長一人一人に支部や地区幹部の担当者がつき、きめ細かい激励をしながら、毎月、グル

ープ学習・懇談会を行っています。

こうした心通う対話と活動によって、この1年で10人の新しい活動者が誕生しました。

地区の皆さんが健康で、生き生きと活動に取り組めるよう、祈り抜いていきます。

(小嶋秀幸地区部長、巻美和子地区婦人部長)

 

 

東京 蒲田常勝区 翼地区

   ブロック軸に人材が陸続と

 

わが翼地区は池田先生の故郷である東京・大田区にあり、東急多摩川線「武蔵新田」駅の周辺地域を舞台に活動し

ています。

昨年まで、地区座談会に集まるのは15人程度でした。昨年11月、新たに2人の本陣長(ブロック長)が任命に。

これを機に、月1回以上は全部員と会うことを目標に、訪問・激励に徹してきました。

まずは、協議会の参加者を中心にSNSのLINEグループをつくり、自身の活動を報告し合いました。本年3月

世界青年部総会では、各部一体で励ましを送り、地区で15人の男女青年部が参加できました。その中、男子部

学校生や女子部の華陽リーダーが誕生。先日、わが地区から女子部の部長も生まれ、人材が陸続と育っています。

また、今年からブロック座談会を増やし、本陣長や白ゆり長が主体的に活動できるようになりました。座談会では、

未来部コーナーや友人による健康コーナーなど、さまざまな方々に協力を呼び掛ける中で、昨年に比べて、参加者

が倍増しました。

これからも唱題根本に、喜び勇んで広布に走り、愛する大田の地に幸福のスクラムを広げていきます。

(沼沢直樹地区部長、星野美智子地区婦人部長)

 

 

石川 小松圏 福岡地区

   入会家族とSTBを視聴

 

石川県能美市の西部に広がる田園地域が、福岡地区の広布の舞台です。

地区の皆さんが信心してよかったと思えるよう、訪問・激励を重ねています。特に、未入会家族をもつメンバーへ

の励ましに力を注ぎ、訪問の際には未入会のご家族にも丁寧にあいさつをし、座談会などへの参加を呼び掛けてい

ます。

時には、モバイルSTBを携えて、「一緒に見ませんか」「学会のことを知ってもらえれば」と、未入会のご家族

と一緒に番組を視聴。先日、ある婦人が未入会のご主人を入会に導くことができました。

また、“座談会革命”を目指し、他地域の地区の方々をお招きして交流座談会を開催。それまで聞く機会がなかった

信仰体験に、新たな感動が生まれました。私たち自身も別の地区の座談会に伺う中で、良かった点を持ち帰り、地

区の活動の参考にしています。

新会員の活躍も大きな喜びです。地区副婦人部長の紹介で本年1月に入会したご婦人は、教学部任用試験に合格。

初めて聖教新聞の購読推進もできました。

メンバー一人一人が一歩前進できるよう祈り抜き、異体同心の団結で広布拡大に挑んでいきます。

(森幸男地区部長、杉本弥生地区婦人部長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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