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〈人生はドラマ 会合での活動体験から〉 

誰かの希望の光と輝く青春を

2018923

 

 小学6年の時、特発性拡張型心筋症という心臓病になりました。中学2年の時には、医師から「すぐに心臓移植

をしなければ余命1年です」と伝えられ、初めて死を意識。涙が止まりませんでした。

そんな時、男子部の先輩が「君にしか勇気づけられない人が必ずいる」と激励を送ってくれました。病気に負けな

いとの決意が固まり、心臓移植を受ける決心をしました。

中学3年の4月、手術のために渡米。移植は”他の人の死”を意味するため、ドナーが現れることには、ためらいが

ありましたが、地元婦人部から退院の日を定めて祈るように勧められ、実践。すると、翌日にはドナーが見つかり、

手術を受けることができました。術後は激痛に負けそうになりましたが、”必ず生き抜いて、この苦しみを他の人

の希望に変える!”と池田先生に誓い、心を奮い立たせました。

術後の回復は医師も驚くほど早く、2週間で退院。日本に帰り、中学卒業後は、進学した高校で男子だけのチアリ

ーディング部に入部しました。練習についていくだけでも大変でしたが、努力を重ねる中、2011年の全国大会

では3位に輝くこともできました。

その後は、念願だった創価大学に進学。ダブルダッチ部などで、鍛えの日々を送りました。昨年卒業して現在は、

長崎の大学院で水産関連の研究をしています。学生部で行っている平和公園の清掃など、平和意識を高める地道な

活動にも参加しています。

今年は、心臓移植手術から10年。生きられなかったかもしれない日々を今、楽しく過ごせていることに感謝でい

っぱいです。報恩の思いで、青春勝利の人生を歩んでいきます。

 

(8月に行われた長崎創価青年大会から)

 

 

 

 

 

 

 


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