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香港で日中国交正常化提言記念講座

2018年9月23日

 

   天地図書の孫立川総編集長が講演

 

 

              池田先生の「日中国交正常化提言」

                発表50周年の記念講座。

                  天地図書の孫氏が特別講演

                     (香港文化会館で)

 

 

 池田大作先生の「日中国交正常化提言」発表50周年を祝賀する香港SGI(創価学会インタナショナル)の記

念講座が8日、香港文化会館で行われ、約1000人が参加した。

1968年の提言から6年後の74年5月、池田先生は両国間に友好の「金の橋」を架けゆく訪中の第一歩を香港

経由で踏み出した。

記念講座では、学生部の代表が68年当時の両国を取り巻く情勢や提言の内容について研究発表。続いて、学術部

と青年部の代表によるパネルディスカッションが行われた。

香港創価合唱団による「桜花縁」の合唱の後、「天地図書」取締役総編集長の孫立川氏が特別講演した。

孫氏は「氷河期」と形容された近年の日中関係と比べて、提言発表当時の両国は“敵対状態”ともいえる、はるかに

過酷な緊張関係にあったと指摘。

今日までの50年の歴史は、池田先生の提言がその場限りのものではなく、両国間の堅固な壁を打ち破ってアジア

と世界の平和の潮流を促す先駆けとなったこと、また日本各界の有識者を触発し、社会一般の認識を変える原動力

となっていったことを証明していると洞察。提言は72年に実現した日中国交正常化への一里塚であっただけでな

く、今日においてもなお重要な意義を有していると強調した。

さらに孫氏は、池田先生が学生に向けて提言を発表した点についても言及。友好への願いを後継の青年たちに託し

たいとの思いは実を結び、総会に参加した学生部員たちは日中友好への新たな力となり、現在に至るまで両国国民

の友好交流を支えてきたと評価した。

最後に、20年来にわたる池田先生との交友を振り返りながら、参加者と共に今後も日中友好の発展に尽力してい

きたいと語った。

 

 

 

 

 

 

 

 


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