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勇気と希望を送る使命の道を

2018923

 

 『人身は受けがたし爪の上の土・人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで

  持ちて名を・くたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ

  大切なれ

(崇峻天皇御書、1173ページ)

 

(通解)

人間に生まれることは難しく、爪の上の土のようにまれであり、その身を全う

するのは難しく、草の上の露のようにはかない。120歳まで長生きしても悪

い評判を残して終わるよりは、生きて一日でも名をあげることこそ大切である。

 

使命に生きる大切さを教えられています。 創価高校時代、池田先生の“今、

生きているという、その不思議さを大切に”との言葉に感銘を受けた私は、

「生命を大切にできる医師になろう」と決意し、医学部に進学しました。

学生時代は勉学と学会活動の両立に挑戦し、弘教も達成。医師国家試験に合

格し、医学博士号を取得することもできました。

現在は、循環器内科医として診療をする中、世界最先端の不整脈治療を研究し、

創価大学で非常勤講師も兼務。先生から教わった“医師は言葉を大事に”との指

針を胸に、勇気と希望を送る思いで患者さんに接しています。

地域の男子部部長を務める一方、全国で医療に携わる同志の訪問・激励に徹し

てきました。

この御文を心肝に染め、先生の弟子として自身の使命の道を進んでまいります。

 

創価青年医学者会議議長 庄司正昭

 

 

 

 

 

 

 

 


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