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〈励ましの最前線 リーダーが走る〉 篠原中国長

2018923

 

   真剣勝負で地涌の人材の大城を

 

      篠原中国長(左端)が、一家で広布に駆ける

        油田昇支部長(右端)宅へ。

          妻の康恵さん、長男の純一さんとも語り合う

                (11日、岡山・新見市内で)

 

 1956年(昭和31年)10月8日、池田先生は中国方面に

広布の第一歩をしるす。以来、中国指導の一回一回が「『人材開拓』

の真剣勝負」であったと先生はつづっている。

この師弟の縁深き10月に開催される「中国総会」(本部幹部会)を目指して、中国方面の友は「『轟く歓喜』の

大躍進月間」を、かつてない弘教拡大で飾ろうと奔走している。

その先頭に立つ篠原中国長は“師の心を同志に届け、共に語ろう”と、中国5県を寸暇を惜しんで駆け巡る。

自らも、大学1年の時に先輩の激励で立ち上がることができた。先輩は、毎日のように自宅を訪れ、時には食事を

共にしながら、励ましを送り続けてくれた。

「ささいなことでも、真心の振る舞いは相手の心に必ず残る。そう教えてもらいました」

今月11日には、率先の折伏を実らせた岡山・新見市の支部長のもとへ向かった。

支部長は、突然の病に襲われながらも信心で立ち向かい、支部でブロック1の拡大を達成した喜びを伝えた。

中国長は挑戦の勇気をたたえつつ、「『難来るを以て安楽と意得可きなり』(御書750ページ)です。全ての苦

難を信心で勝ち越えて、中国総会を晴れ晴れと迎えましょう!」と、さらなる前進を約し合った。

師より託された“地涌の人材の大城”の構築へ、真剣勝負の語らいは続く。

 

 

 

 

 

 

 

 


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