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私の人間革命へ 座談会から出発

2018年9月20日

 

   各地で勇躍前進の集い

 

 

      神奈川・センター北地区本陣ブロックの座談会には、

        原田会長が出席。刈屋賢一さん、永野新一さんが

          力強く決意発表した

                     (横浜市都筑区で)

 

 

 勇躍前進を誓う座談会が、各地で朗らかに開かれている。

原田会長は18日、東横浜総県のセンター北地区本陣ブロック(山本一郎広宣長〈ブロック長〉、井上ひろみ白ゆ

り長)の集いへ。

 

新たな開発が進む中でも昔ながらの風情を残す地域。友は町内会や消防団などで活躍し信頼を広げる。

6人の友人も参加した座談会では、「E―1グランプリ」に応募した少女部員たちが英語で寸劇を披露。会場が大

拍手で包まれた。

原田会長は、60年にわたり会場を提供する吉野マサさんに心から感謝を述べた。また、未来部員一人一人に将来

の夢を尋ね、「夢に向かって頑張って!」とエールを送った。

さらに会長は、池田大作先生の小説『人間革命』『新・人間革命』には、世界平和への情熱と行動がつづられてい

ると力説。「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命

の転換をも可能にする」との主題を通し、“次は私の人間革命で地域・社会を変える!”と決意し合おうと呼び掛け

た。

 

 北海道胆振東部地震から、きょう20日で2週間。液状化による道路陥没や家屋倒壊に見舞われた、札幌市清田

区の里塚地区で19日、復興への誓いを交わす座談会が行われ、小松北海道婦人部長が駆け付けた。

支えてくれた同志に心からの感謝を述べる友。必ず乗り越えてみせると固く決意する友――皆が苦楽を分かち合う

ように、あふれる思いを語り合った。敬老の日を記念し、多宝会の薮江敏子さんが信仰体験を発表した。

前村直也地区部長、遠藤美華同婦人部長は、苦しい時こそ助け合い、前を向いて、一人一人が地域を照らす光にと

訴えた。

 

 西日本豪雨の発災から70日余りがたった17日、岡山・真備本部の座談会が倉敷市真備町内で開催された。

甚大な被害を受けた同町。復旧が進むが、町外で暮らす人も多い。災害後、初の座談会では久々の再会に自然と笑

顔も。「天井を破って逃げた」「また真備に戻りたい」などそれぞれの状況を語った。

井尻哲さんの御書講義の後、石井文隆本部長、杉千恵子婦人部本部長は「今こそ宿命を使命に」と力説。真野総岡

山長、笹井同婦人部長が復興へ歩む友を励ました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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