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苦難に負けない“覚悟の信心”

2018920

 

 『ただ一えんにおもい切れ・よからんは不思議わるからんは一定とをもへ

(聖人御難事、1190ページ)

 

(通解)

ただいちずに思い切りなさい。善い結果になるのが不思議であり、悪い結果に

なるのが当然と考えなさい。

 

 熱原の法難の渦中、難を乗り越える”覚悟の信心”を促された一節です。創価

大学卒業を目前にした1998年(平成10年)1月、学生部の大会へのメッセ

ージで池田先生は、この御文を拝し、社会の荒波に船出する私たちに万感の激

励と指針を贈ってくださいました。

29歳の時、極度に疲れやすくなり、診断を受けたところバセドー病であるこ

とが判明。幸い少量の薬の服用で症状が安定しました。

数年後、寛解に向けて投薬をやめてみることに。学会本部担当牙城会の総括の

任命を受けた時であり、功徳だと喜びましたが約1年後に再発。落ち込む私を

先輩方は力強く励ましてくれました。この時、あらためて「わるからんは一定」

と奮起。体調を最大に気遣ってくれる妻の支えもあり、医師から再び投薬をや

める勧めを受け現在、2度目の挑戦中です。

国内外の同志とともに先生の講義を学び合う中で、「苦難に負けない生き方」

こそ日蓮仏法の神髄であると確信します。今月30日に行われる「青年部教学

試験1級」に向けて皆と共に行学を錬磨し、これからも真っすぐに師弟不二の

道を歩み抜いてまいります。

 

男子部総合教学部長 深瀬 伸雄

 

 

 

 

 

 


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