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欧州の要 イタリアが新出発 ローマ文化会館と38会場を中継で結び総会

2018年9月19日

 

   池田先生が祝福のメッセージ贈る「社会の信頼と希望の柱に」

   池田SGI副会長、笠貫SGI女性部長らが出席

 

 

      池田SGI副会長が出席した新生イタリアの総会。

        新リーダーを中心に、

          麗しい人間共和の大前進をと約し合った

                    (ローマ文化会館で)

 

 

 イタリア創価学会仏教協会(イタリア創価学会)の総会が16日、ローマ文化会館で盛大に開催された。これに

は池田博正SGI(創価学会インタナショナル)副会長、笠貫SGI女性部長、タカハシ欧州議長、プリチャード

欧州女性部長らがイタリアの各部の代表と出席。同会館と38会場を中継で結び、計7000人が集い合った。

池田大作先生はメッセージを贈り、新時代の欧州広布、そして世界広布の先駆を切るイタリアの新出発を心から祝

福した。

 

新リーダーが誕生

「永遠の都」ローマに、新たな広宣流布の太陽が赫々と昇った。

総会の冒頭、池田SGI副会長からイタリア創価学会の新人事が発表され、アルベルト・アプレア会長、ニッコロ・

ウゴリーニ理事長が誕生した。

婦人部長のアンナ・コンティさんと、カツヒコ・サカキさんが副会長に。書記長にはマキ・タカギさん、壮年部長

にはフランチェスコ・ジェラチターノさん、女子部長にはジャスミーナ・チプリアーニさんが登用された。前会長

のタモツ・ナカジマさんは、総合長として新体制を支える。

池田先生はメッセージの中で、イタリア広布の新章節に当たり、四つの指針を贈った。

第一に「徹して一人を大切にすること」。一人の悩みに同苦し、語り掛け、共に祈り、共に勝利し、そして喜び合

う模範のリーダーにと期待を寄せた。

第二に「永遠に異体同心のイタリア」。どこまでも、仲良く助け合い、多彩なる桜梅桃李の人華が調和し、福徳の

花が美しく咲き誇る広宣の花園を、世界の憧れのルネサンスの国土に絢爛と広げてほしいと望んだ。

第三に「社会の信頼と希望の柱イタリア」。イタリア創価学会とイタリア共和国とのインテーサ(宗教協約)が発

効して2年。いやまして強盛な信心で「自他共の幸福」の実現へ、より良き社会の建設へ、勇んで前進しようと呼

び掛けた。

最後に「青年の力と息吹みなぎるイタリア」。皆が青年の心で「イタリア青年学会」を築き上げ、偉大な未来の建

設へ、にぎやかな行進をと訴えた。

メッセージが紹介されると、会場では、決意の大拍手がしばし鳴りやまなかった。

 

           中継会場となったフィレンツェの

            イタリア文化会館に集った友。

             “花の都”に薫る広布のロマンを胸に、

              友情と信頼を広げゆく

 

 総会では、ナカジマ総合長のあいさつの後、アプレア会長が登壇した。アプレア会長は1982年に入会。

翌83年、フランス・トレッツの欧州研修道場で刻んだ池田先生との出会いが、生涯の原点となっている。

以来、広布の最前線を駆けるとともに、仕事では大手銀行の管理職等を歴任。2013年からは同国の壮年部長と

して、メンバーへの訪問・激励に全力を尽くしてきた。「いつもにこやかで誠実」と周囲の信頼は厚い。

席上、アプレア会長は今回、池田先生から贈られた四つの指針を胸に、報恩感謝の心でイタリア広布にひた走る決

意を語った。

笠貫SGI女性部長は、学会創立90周年の2020年へ、共に励まし合いながら、自らの人間革命に挑戦し、師

弟誓願の道を進もうと呼び掛けた。

池田SGI副会長は小説『新・人間革命』第30巻「暁鐘」の章を通し、1981年に池田先生から真心の励まし

を受けたイタリアの青年たちが、社会に信頼の輪を着実に広げ、同国広布の盤石な基盤を築いてきたことに言及。

『新・人間革命』が完結を迎えた今この時に、新出発を切ったイタリアが、新たな世界広布の先駆を切ってほしい

と望んだ。

最後に、青年部と未来部の代表が「青年よ広布の山を登れ」を大合唱した。

さあ、共に希望の建設を!――新生イタリアから、欧州、そして世界広布の新章節を告げる「暁鐘」が、高らかに

鳴り響いた。

 

 

 

 

 

 

 


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