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男子部がリーダー研修会

2018年9月17日

 

   全国から2000人の若き闘将が参加

   池田先生がメッセージ「大勝利の青春を飾れ」

 

 

    さあ、新たな人間革命の勝利史を!

      ――広布の未来を決する各地の精鋭が参加した

      「全国男子部代表幹部会」。

        県区圏男子部長研修会の

          掉尾を飾る行事として意気高く行われた

          (16日、八王子市の東京牧口記念会館で)

 

 

 全国県区圏男子部長研修会が15、16の両日、東京・八王子市の創価大学と東京牧口記念会館で開かれ、列島

各地から集った2000人の地涌のリーダーが志賀男子部長を中心に充実の研修を行った。池田大作先生はメッセ

ージを贈り、君たちこそ広布後継の本命と強調。「自分の地域から世界広布の新たなうねりを」との気概に燃え、

同志と共に大勝利の青春をと望んだ。

 

我らが新たな広布の波動を巻き起こす!

15日、全国各地から、男子部の精鋭が続々と創価大学に集結。北海道・礼文島や鹿児島・沖永良部島などの離島

からもフェリーや飛行機、バス等を乗り継いで、友が駆け付けた。

長旅の疲れも見せずに、求道の瞳を輝かせる若き闘将たち。この日を目指して、一人一人が拡大に挑んできた。

そして、この2カ月間だけで、100人が弘教を実らせた。

「研修会で、各地のリーダーが弘教拡大や人材育成をどう進めているのかを学びたい」と声を弾ませたのは、広島・

東福山圏の木山健二男子部長。

6年前、父と共に機械修理の会社を設立した。最初は仕事が少なかったが唱題根本に信頼を広げ、会社の業績を軌

道に乗せた。

本年6月、圏男子部長に就任。自身の体験を通して“何があっても題目を唱え抜こう”とメンバーを激励してきた。

その中で、男子部大学校生が対話拡大に挑戦。3人の大学校生が弘教を実らせた。

木山さん自身も今月6日、仏法対話をした後輩と勤行・唱題を実践。11日に対話した知人は、御本尊を受持する

決意を固めている。

宮城勇舞県の菊地雄平さんが信心で立ち上がったのは、数年前のこと。仕事で行き詰まっていた時に、男子部の先

輩が毎日のように一緒に祈ってくれた。その中で、悩みを乗り越えることができた。

4月に県男子部長に就いて以来、“自分も先輩のように後輩を支えたい”と訪問・激励に力を注ぐ。その際、メンバ

ーが頑張っていることや、興味を持っていることを話題に出し、まずは“聴く”ことに徹してきた。すると、人材の

裾野は着実に拡大。地区のリーダーやニュー・リーダーが続々と誕生した。

研修会に臨む菊地さんは、「同じ立場で奮闘する同志だからこそ、刺激を与え合えると思います。さまざまな戦い

の工夫や知恵を吸収したい」と期待をふくらませていた。

 

            研修会の参加者が広布の先陣を切る

             決意と歓喜にあふれて

                  (15日、創価大学で)

 

 

創価大学で行われた開講式では、全員で学会歌「威風堂々の歌」や

「広布に走れ」を声高らかに。広布開拓の決意の歌声が会場に響き、場内の熱気は一気に高まった。

志賀男子部長は「広布拡大のビジョンと決意を皆で共有するとともに、互いに語り、触発し合って、”わが地域を

断じて発展させてみせる”との誓いを固め合おう」と研修会の意義を力説した。

岐阜・中道圏の高橋岳人さんが体験発表。

両親の離婚、父の病、経済苦……。育った環境を恨み、すさんだ生活を過ごしていた21歳の時、いとこの紹介で

信心を始めた。

先輩の温かな励ましに包まれ、宿命転換を懸けて折伏に勇んで挑戦。家族や友人など、これまでに17人を入会に

導く中で、仕事や家庭で実証を示してきた喜びを語った。

森中教学部長の担当で行われた「一生成仏抄」の講義の後、リーダー研修会を同大学で開催。竹岡青年部長、中原

男子部大学校事務局長、志賀男子部長が登壇し、「組織強化」「人材育成」「弘教拡大」の要諦を述べた。

また、模範の例として、2人の代表が活動報告を行った。

高崎拓太さんが圏男子部長を務める福岡・春日圏は、3年連続で「部1」以上の大学校生を輩出。その鍵は、”大

学校候補生”とリーダーが日常的に会い、信頼関係を構築している点、そして大学校生の輩出を”各部一体の取り組

み”とし、訪問・激励に徹している点であると強調した。さらに、運動の基軸を”会合への結集型”から”訪問型”へと

切り替え、リーダーが進んで励ましを送り続ける中で、大学校を終えた多くのメンバーが広布のリーダーに成長し

ていることを紹介した。

一方、東京・世田谷王者区男子部長の吉田一雄さんは、「小単位の集い」に力を入れてきたことを報告。

リーダーがメンバーの声に耳を傾け、こまやかな激励に徹するとともに、会合の充実を図る中で、弘教と人材拡大

が大きく加速したことを語った。

15日夜と16日午前には、参加者が6人ずつのグループに分かれ、活発にディスカッション。「大学校生の輩出

と育成」「弘教の推進について」などをテーマに、各地の課題や取り組みを共有しつつ、建設的な意見交換を行っ

た。

16日午後には、研修会の掉尾を飾る「全国男子部代表幹部会」が東京牧口記念会館で盛大に開かれた。

角田男子部書記長の後、滋賀・東近江大城圏の満田良明さん、富山・世界圏の長慎一郎さんが、社会で実証を示し

ながら、模範の広布拡大を成し遂げた模様を報告した。

志賀男子部長のあいさつの後、長谷川理事長は、師弟の魂を燃え上がらせ、さらなる世界広布を切り開いてほしい

と期待を寄せた。

最後に青年部記念館部会(1990年4月)での池田先生のスピーチ映像を視聴した。

研修会終了後、受講者から、次々と決意の声が寄せられた。

「リーダーにとって大切な要素が凝縮された充実の内容でした。リーダー率先の対話拡大を決意するとともに、一

日一日、何人のメンバーを激励していくのかを明確にし、こまやかな励ましに徹していこうと誓いました」(神奈

川)

「島の代表として参加しました。さまざまな活動報告が、本当に勉強になりました。今まで以上に部員と心を通わ

せながら、一人一人を支えられるリーダーに必ず成長します」(北海道)

 

 

 

 

 

 

 

 


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