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〈励ましを力に変えて 北海道地震 被災地からの声〉 

安平町 工藤康子さん(婦人部本部長)

2018917

 

   祈りを根本に”変毒為薬”します 

 

あんなに強い揺れは経験したことがありません。

頭の中は真っ白でパニック状態。

家具は倒れ、割れた皿の破片が床に散乱し、歩くこともままなりませんでした。

われに返ると同志のことが心配になり、朝になって安否確認に向かいました。

これまで信心してきて、多くの方に応援してもらって今の私があります。だから

”恩返しの時”と決めて動いています。

10年前から、1人暮らしの高齢者に食事を提供するボランティアをしています。

そのつながりで、近隣の高齢者に生活用水を配って歩きました。断水で不自由な

暮らしをされている上、水は重くて、運ぶのは大変ですから。

そう言えば、震災が起きてから、同志やボランティアの方たちと一緒にいる時間の方が多いかも。

今も不安は消えません。でも、こんな時だからこそ、実感したことがあります。それは困難に立ち向かうために、

友と励まし合い、支え合う生き方がどれだけ力になるかということ。学会員で本当に良かった。

息子の良太(男子部部長)は、旅行かばんに支援物資をたくさん詰め込んで、仙台から駆け付けてくれました。

うれしかったわ。

題目を唱え抜き、必ず変毒為薬します。

 

 

 

 

 

 

 

 


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