• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

子どもの幸福に尽くす教育者に

2018年9月17日

 

 『法華経の第三に云く「願くは此の功徳を以て普く一切に及ぼし我等と

  衆生と皆共に仏道を成ぜん」云云

(上野殿御返事、1561ページ)

 

(通解)

 法華経第三の巻に「願わくは、此の功徳を以って、普く一切に及ぼし、我等

と衆生とは、皆共に仏道を成ぜん」とある。

 

 仏法者の大願は、自他共に成仏という最高境涯に至ることである、との仰せ

です。

長年、中学校の教員を務める中で、この御文を拝しながら、「子どもの幸福こ

そ教の目的」との創価教育の理念を追求してきました。この間、多くの生徒

や、その家と関わる中で、私自身も大きく成長することができました。

数年前、担当していた生徒の保護者から、“経済的な理由で子どもを進学させ

られない”との相談を受けたことがありました。私は懸命に祈りながら、状況

の打開に奔走。

幸いにも、進学が可能となり、卒業式での親子の晴れやかな笑顔が忘れられま

ん。

1975年(昭和50年)8月12日、池田先生はこの日を「教育革命」の日

と定られ、2002年からは「教育原点の日」に。この日を目指して、毎年、

人間教育励んできました。

現在、頼もしき青年教育者が陸続と立ち上がっています。私自身も青年と一緒

になて、子どもたちの無限の可能性を開くために、一人一人に真剣に向き合

ってまいりす。

 

総山口教育部長 礒村八大

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください