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〈池田大作先生 四季の励まし〉 

あすは敬老の日 「生涯青春」の心意気で

2018916

 

 

赤やピンク、黄色……。色とりどりのヒャクニチソウ(百日草)が、にぎやかに咲いていた。先月、池田大作先生

ご夫妻が山梨へ。山中湖周辺で、車中から先生はシャッターを切った。

風雨や猛暑にも負けず、夏から秋にかけて咲き続けるヒャクニチソウ。長期間、鮮やかな色合いを保つことなどか

ら、英名では「youth and old age(青年と年配者)」とも呼ばれている。

花々の生き生きとした姿は、「生涯青春」の心を輝かせて進む草創の同志と重なる。

その笑顔には、師と共に広布の幾山河を越えてきた誇りと喜びがあふれている。

あす17日は「敬老の日」。功労の友に最敬礼しつつ、皆で朗らかに“幸の花”を咲かせよう。

 

 

 年を取っても、

 心まで

 老け込んでしまってはいけない。

 胸を張り、

 「生涯青春」の心意気で

 生き抜いていくことだ。

 そう決めていけば、

 本当に年齢を忘れるくらいの、

 生き生きとした毎日を

 送っていくことができる。

 

 年配の方は、健康のために、

 「よく眠る」ことである。

 また「声を出す」こと、

 「頭を使う」ことである。

 その意味で、学会活動には

 健康のための条件がそろっている。

 朗々たる唱題、教学の研さん、

 学会指導の学習――と、

 広布のリズムのなかで

 健康のリズムをも整えながら、

 どこまでも、はつらつと

 生き抜いていただきたい。

 

 私たちの信仰には、

 病気をはじめ、

 あらゆる苦悩の意味を、

 深く捉えなおしていく力がある。

 すなわち

 「宿命を使命に変える」生き方だ。

 これは、ただ単に

 宿命を堪え忍ぶというのではない。

 また、逃避や諦めでもない。

 生命を変革し、鍛え上げ、

 どこまでも病に立ち向かえる、

 負けない自分自身を築いていく。

 それが学会員の強さである。

 

 妙法は「不老」、

 すなわち生命力が

 老いることのない法である。

 また妙法は「蘇生」、

 すなわち「よみがえる」力の

 源泉である(御書947ページ)。

 妙法を朗々と唱えながら、

 全員が生き生きと

 「青年」に若返るのだ。

 そして青年を育て、青年と共に、

 いまだかつてない

 「勝利」また「勝利」の

 黄金の歴史を飾ってまいりたい。

 

 

 


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