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後継を誓い、師弟の道を走る

2018916

 

 『大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事は

  ありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はある

  べからず

(祈禱抄、1351ページ)

 

(通解)

大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干がな

くなっても、日が西から出ることがあっても、法華経の行者の祈りの叶わないこと

は絶対にない。

 

法華経の行者の祈りは必ず叶うと仰せです。

1971年(昭和46年)8月、中学1年の時に家族と共に入会。母の病と経済苦

のため、“希望のない家”でしたが、入会後は一変し、信心の確信を得ました。

82年5月26日、諫早文化会館で行われた県幹部会に女子部の代表として参加。

池田先生が出席のもと、結成された人材グループ「珊瑚会第1期生」に加えていた

だいたことが原点です。先生が、長崎滞在中に推敲を重ねられた愛唱歌「火の国

『青葉の誓い』」に込められた広布後継の精神を胸に、悔いない女子部時代を送り

ました。

結婚し、子どもを出産後、ぜんそくの発作で3度も命の危険に。この御文を拝して

祈り抜き、病魔に打ち勝つことができました。

学会創立100周年を担う青年部・未来部と共に、広宣流布大誓堂完成5周年の

「11・18」を目指し、師弟の道を真っすぐ走り続けていく決意です。

 

長崎池田県婦人部長 熊野小津枝

 

 

 

 

 

 


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