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一家で広布の誓願のままに前進

2018912

 

 『世間の浅き事には身命を失へども大事の仏法なんどには捨る事難し

  故に仏になる人もなかるべし

(佐渡御書、956ページ)

 

(通解)

世間の浅いことには、命を失うことはあっても、大事な仏法のために命を

捨てることは難しい。それ故に仏になる人もいないのである。

 

 尊い生命を仏法のため、広宣流布のために使っていきなさいと教えられ

ています。

学会2世として育ちましたが、信心の確信もなく、なかなか人生の目標も

定まりませんでした。それでも、誘いに来てくれる女子部の先輩の笑顔に

引かれ、会合へ。この御文を学び、“生き方を変えたい”と発心し、積極的

に学会活動に励むようになりました。

折伏して結婚した夫は、当初活動に理解がなく、私は家事や育児、経済的

な悩みも抱え、悪戦苦闘の日々でした。長女が生後3カ月の時、夫が命に

及ぶ事故で入院。過酷な宿命に押しつぶされそうになりましたが、同志の

皆さまが祈り、励ましてくれ、「夫婦で広布のお役に立てるように」との

誓願の題目を唱え抜く中で、夫は奇跡的に回復を遂げたのです。

現在、夫は地区部長に。創価女子短期大学を卒業した2人の娘と共に、一

家で使命の舞台で頑張っています。

「常勝の砦・住之江」の皆さまと共に、広宣流布大誓堂完成5周年の「11

・18」を勝利で飾り、池田先生にお応えしてまいります。

 

大阪・住之江総区婦人部長 津田宣子

 

 

 

 

 

 

 

 


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