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ロシア絵画の至宝展 東京富士美術館で来月7日から開催

201897

 

   「第九の怒濤」など40点を展示

 

         イワン・アイヴァゾフスキー「第九の怒濤」

           1850年 油彩/カンヴァス 

             221×332センチ 

               国立ロシア美術館蔵

 

 東京富士美術館(東京・八王子市)の新展示「国立ロシア美術館

所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛――アイヴァゾフスキー

からレーピンまで」が来月7日に開幕する(主催=東京富士美術館、国立ロシア美術館、毎日新聞社)。

ロシア第2の都市・サンクトペテルブルクにあり、40万点に上る世界最大のロシア美術コレクションを有するこ

とで知られる国立ロシア美術館。昨年11月には、東京富士美術館と文化・学術交流に関する協定を結んだ。

その協定に基づいて開催される本展では、所蔵する名品の中から「夢」「希望」「愛」のテーマのもと、ロシアの

風景や庶民の生活などに焦点を当てた40点を展示。同国の深い精神性に迫る。

中でも、海洋画家イワン・アイヴァゾフスキー作の「第九の怒濤」は「ロシア芸術の至宝」とたたえられる傑作で

ある。波には一定の周期があり、9番目の波が最も強大であるが、“それを乗り越えた時に活路が開ける”という言

い伝えをもとに描かれたもの。日本で公開されるのは15年ぶりとなる。

池田大作先生は、東京富士美術館で2003年に鑑賞した。

また、今回の展覧会では、人生の真実を描くことを芸術の指標としたイリヤ・レーピンや、風景画を得意とした

フョードル・ワシーリエフ、イワン・シーシキンら、近代ロシアを代表する画家による作品が公開される。

西洋の美術様式を取り入れながらも、独自の発展を遂げてきたロシア美術。その魅力とともに、その芸術を育んで

きたロシアの壮大な歴史を堪能できる貴重な機会となろう。

 

SOKAチャンネルVODにPR番組

SOKAチャンネルVOD(ビデオ・オン・デマンド)に、同展のPR番組(約5分)が新たに追加された。出展

作品の紹介とともに、同展の魅力について語ったロシア連邦のミハイル・ガルージン駐日大使のコメントも収録さ

れている。

VODが利用できる会館等や「SOKAチャンネル モバイルSTB」で、視聴可能。モバイルSTBで視聴する

際は、インターネットを通して、ダウンロードが必要となる。

 

案内

 ▽会期=10月7日(日)~12月24日(月)。

  月曜休館(10月8日〈月〉は開館。10月9日〈火〉は休館)。

 ▽開館時間=午前10時~午後5時(入館は同4時半まで)。

 ▽入場料=一般1300円(1000円)、大学・高校生800円(700円)、中・小学生400円(300

  円)。未就学児は無料。土曜は中・小学生無料。カッコ内は20人以上の団体・65歳以上の方・東京富士美

  術館のメールマガジン登録者等の各種割引料金。

 

 

 

 

 

 

 


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