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人間革命の光は座談会から

 

わが青春の人間革命の挑戦は、座談会から始まった。恩師・戸田城聖先生とお会いして、「正しい人生の道」を教

えていただいた座談会である。

以来、いつでも、いずこでも、座談会を起点として、同志と共に、広宣流布の新たな開拓に挑んできた。

そして今、世界中の「ザダンカイ」から生まれ広がる人間革命の希望の連鎖に、心を弾ませる日々である。

法華経において、釈尊は「如我等無異」と宣言された。全ての衆生を等しく仏と同じ境涯に高めたい!と。

この大願が脈打つ最極の会座こそ、座談会なのである。座談会は、まさしく皆が主役だ。集い集まった友が一人も

もれなく元気で、明るい笑顔で幸福に前進できるようにとの、仏に等しい祈りと励ましに満ちているではないか。

日蓮大聖人は「大悪大善御書」に仰せになられた。

「各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立って

をどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか」(1300ページ)

この御本仏と「同意」の創価の座談会には、どんな大悪の嘆きもはね返さずにはおかぬ不屈の朗らかさがある。

共々に元初の誓いに立ち返り、皆が歓喜踊躍して使命の舞へ打って出る会座なのだ。ここに事実の上で、学会が

仏法の真髄を継承している証しもあるといってよい。

恩師は、「経済苦の菩薩も病気の菩薩も皆、地涌の菩薩だよ。同志と戦い抜けば、試練は全て功徳に変わる。『私

勝った!』と言える境涯になるんだよ」と激励された。

誰人も人間関係の難しさに直面する現代社会にあって、奇跡のような麗しい和楽の集いを創り出していくのが、

らの座談会だ。一回一回が実に尊い仏道修行である。

みんなで祈り、自在に「隨縁真如の智」を出し合って、世界一楽しい、わが地域の座談会を目指していこう!

「新しい地涌の友よ、来れ!」と確信の声を響かせながら、共々に人間革命の光を放ちゆこうではないか!

 

 

   人類の

    連帯までも

      開きゆく

    創価の座談は

      平和の道かな

 

大白蓮華2018年9月号(No.827)巻頭言

 

 

 

 

 

 


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