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アメリカ・デポール大学で池田・創価教育研究国際会議

2018820

 

   10カ国の研究者が参加し活発に

 

米デポール大学で開催された「池田・創価教育研究国際会議」。

参加者は、それぞれの専門的な立場からの発言に耳を傾けながら、

白熱した議論を交わした

 

池田大作先生の思想と価値創造の教育について論じ合う「池田・

創価教育研究国際会議」が、9日から11日にかけて米シカゴの

デポール大学で行われた。同大学「池田大作教育研究所」が主催

したもので、北米、欧州、アジアなど10カ国から研究者ら約100人が出席。池田先生はメッセージを寄せ、世

界市民教育の大河が地球社会を平和と幸福で潤しゆくよう、参加者と手を携えながら、さらに全力を尽くしていき

たいと述べた。

 

大陸を超え、世界各地から研究者が参加した国際会議。人類が直面する諸課題に対し、教育、とりわけ創価の思想

はいかに貢献し得るか――3日間の会議では、教育の新たな未来を開こうとする白熱した議論が続いた。

会議の会場となったデポール大学は、全米最大のカトリック系私立大学。価値創造の教育哲学に注目し、2014

年に北米で初めての「池田大作教育研究所」を設立。現在、北米地域における池田思想、創価教育の研究をリード

している。

会議初日の開会式では、デポール大学教育学部のザイオンツ学部長があいさつ。

同大学が進めてきた池田先生と創価教育に関する研究の歩みを紹介しつつ、「池田大作教育研究所」を設立できた

ことを誇りに思うと述べ、今回の会議の成功に期待を寄せた。

同研究所のジェイソン・グーラー所長のあいさつの後、池田先生のメッセージが紹介された。

その中で先生は“全ての子どもたちの可能性を開花させ、自ら幸福を開いていける価値創造の力を引き出してあげ

たい”との牧口常三郎先生の心こそ、創価教育の源流であり、出発点であると強調。

その上で「創価教育が、世界の多様な文化や価値観に出あい、一段と鍛え磨かれながら、人類の希望の教育哲学と

して、さらなる光彩を放ちゆく様子を、先師・牧口先生も、どれほど喜び、見守っておられることでしょうか」と

言及し、世界市民教育という永遠のロマンの大河が地球社会を平和と幸福で潤しゆくよう、力を合わせ、さらに全

力を尽くしていきたいと述べた。

会議では、その後、世界市民教育や社会正義、教員のあり方、幼児教育など多彩なテーマで、5題の基調講演と40

以上の研究発表が行われた。

参加者からは、多くの声が寄せられた。

「私はキューバの教育と創価教育を比較研究しています。創価教育が掲げる価値観は、同国の独立の父であるホセ・

マルティが目指した理想の教育像と多くを共有しており、創価教育の普遍性を感じます」(米オクラホマ大学、ジ

ェシカ・ブリッジズ氏)

「世界には満足な教育を受けられない女性が多くいます。創価教育によって人生を変革できた私のように、将来、

教育哲学を通してそうした女性たちに生きる力と希望を送っていきたい」(米パデュー大学、アランクリタ・チカ

ラ氏)

「長年、人権教育に取り組んでいます。英国では今、社会から多様性と寛容の心が失われ、移民に対する不信が増

大しています。今こそ池田氏が提唱されている『人権文化』の建設が必要になっています」(英ローハンプトン大

学、ミシェル・ラム氏)

 

 

 

 

 

 

 


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