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〈池田大作先生 四季の励まし〉 

 

「8・24」本紙創刊原点の日 聖教は民衆を守る正義の城

2018年8月19日

 

 

 

 夏雲が力強く湧き立つ。強い日差しに照らされ、高原の緑が輝いていた――

1992年(平成4年)8月、池田大作先生が霧ケ峰の長野青年研修道場を訪問した折、カメラに収めた。

間もなく8・24「聖教新聞創刊原点の日」を迎える。50年(昭和25年)のこの日、池田先生は、恩師・戸田

城聖先生と、広布の機関紙創刊の構想を初めて語り合った。そして翌年4月、聖教新聞は産声を上げたのである。

日本中、世界中の人に読ませたい!――この恩師の叫びを胸に、池田先生は全同志に手紙をつづる思いでペンを執

り続けてきた。

師の言論闘争への感謝を決意に変え、我らも言葉の力で生命尊厳の時代を切り開いていきたい。

 

 

 民衆を賢明にし、民衆を強くし、

 民衆を団結させる――

 創刊以来の聖教新聞の使命である。

 聖教こそが、

 広宣流布へ威風堂々と進みゆく、

 我ら創価学会の

 正義の言論の武器である。

 

 一本の見出しが、

 読者の胸に火をともす。

 記事の一節が、

 読者の人生を劇的に変える。

 そういう「力」が、新聞にはある。

 それが、真実の言葉のもつ

 偉大な底力だ。

 人間は「良き活字」に触れてこそ、

 深い思索ができるし、

 頭脳も鍛えられる。

 映像だけでは、

 どうしても受け身である。

 良書をはじめとする

 「正しい活字文化」が衰弱すれば、

 人間が人間らしく

 行動しゆくための、

 精神の泉は枯れ果ててしまう。

 懸命に聖教新聞を届けてくださる

 配達員の「無冠の友」の皆様に

 感謝は尽きない。

 陰で支えてくださる

 集金担当の皆様、販売店、

 印刷・輸送の関係者の皆様。

 さらに執筆に汗を流す

 通信員の友も、子孫末代まで、

 一家眷属が守られていくことは、

 絶対に間違いない。

 仏の大慈悲をわが心とし、

 言論をもって、

 民衆の幸福に尽くす

 聖教新聞の使命は、

 あまりにも大きい。

 聖教は広宣流布の弾丸である!

 聖教は民衆を守る正義の城である!

 聖教は世紀を開く希望の光である!

 私の一日は、

 その聖教新聞と共に始まる。

 

 

 

 

 

 

 


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