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シンガポール独立記念式典に創価学会が政府の要請で出演

2018年8月17日

 

   ハリマ大統領、リー首相など2万5000人が喝采

 

 

         式典のステージ上には、

           SSA婦人部による“太陽”が。

             その演技をたたえるように、

               花火が打ち上げられ、

                 シンガポールの摩天楼を彩った

             (マリーナ・ベイエリアの水上舞台で)

 

 

 シンガポールの独立53周年を祝う記念式典(ナショナルデー・パレード)が9日、マリーナ・ベイエリアの水

上舞台で開催された。

これには、政府からの要請を受けたシンガポール創価学会(SSA)の婦人部650人が出演。ハリマ・ヤコブ大

統領、リー・シェンロン首相ら政府首脳はじめ、約2万5000人が喝采を送った。

1965年(昭和40年)にマレーシアから分離・独立したシンガポール。中国系、マレー系、インド系などの多

民族・多宗教が共存する同国は、教育と団結による人材の力で、目覚ましい発展を遂げてきた。独立記念式典は、

多様な国民が心一つに国の発展を祝うイベントである。

この国家最重要の行事にSSAは今年で33回目の出演。95年からは24年連続となった。 「良き市民たれ」

との池田大作先生の指針を胸に、社会貢献の道を進んできたSSAに対する信頼は厚い。

今回の式典には、SSAを含む14団体が出演。「We Are Singapore(私たちはシンガポール)」

とのテーマで「シンガポーリアン(シンガポール人)」としての一体感や、希望を意味するパフォーマンスを繰り

広げた。

SSAは、全3章で構成されたステージのフィナーレに登場。

華やかな衣装を身にまとった婦人部の友が、息の合ったフォーメーション変化で人文字を演じながら、家族愛など

を表した。

演技の最後には、ステージ上で金色に輝く太陽を形作った。“女性は家庭や地域を照らす太陽に”との思いが込めら

れた演技に、共感の拍手が送られた。

式典実行委員長のアルフレッド・フォックス氏は語った。

「SSAと協力して式典を行えたことを、うれしく思います。社会に尽くそうとの皆さんの心意気が、演技にあふ

れていました。素晴らしいパフォーマンスに心から感謝申し上げます」

式典は国営テレビで生中継され、新聞各紙でも報道された。

 

 

 

 

 

 

 


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