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青年部が主催 全ての戦争犠牲者を追善 世界平和祈念戦没者法要

2018816

 

   被災地はじめ全国各地で諸精霊追善勤行法要

 

         男女青年部の代表らが出席した

          「世界平和祈念 戦没者追善勤行法要」。

             原田会長を中心に戦争の全犠牲者の

               冥福を祈念した

                       (広宣会館で)

 

 73回目の「終戦の日」である15日、創価学会青年部主催の

「世界平和祈念 戦没者追善勤行法要」が、東京・信濃町の広宣会館(学会本部別館内)で厳粛に営まれた。

戦没者法要は、池田大作先生の提案で1973年(昭和48年)から始まり、本年で46回を数える。毎年、全世

界の戦争犠牲者の追善を行うとともに、不戦と平和への決意を新たにしてきた。

池田先生は今回の法要に伝言を寄せ、全ての戦没者の方々、また参列者の亡くなった家族の方々への追善回向を懇

ろに行った旨を伝えた。

そして、「創価学会青年部こそ、平和の柱である。眼目である。大船である」と強調し、平和の大道をいやまして

力強く進んでいこうと呼び掛けた。

竹岡青年部長は、今月の青年不戦サミットの模様を通し、被爆体験の継承など核兵器廃絶に取り組む青年部の運動

に言及。今いる場所で、一人一人が人間主義の連帯を広げようと力説した。

原田会長は、池田先生の小説『新・人間革命』全30巻が完結を迎えようとする今こそ、師の思想と行動の一切を

継承し、弟子が世界平和の実現に立ち上がる時であると強調。 

「日蓮其の身にあひあたりて大兵を・をこして二十余年なり、日蓮一度もしりぞく心なし」(御書1224ページ)

を拝読し、不退の信心で幾多の困難を乗り越え、目の前の一人の幸福から平和の建設をと望んだ。

 ◇

また東日本大震災の被災地である宮城・福島・岩手や、大地震から2年4カ月の節を刻む熊本、また先般の西日本

豪雨で甚大な被害に見舞われた広島・岡山・愛媛をはじめ、全国各地の墓地公園・納骨堂や会館などでは、「諸精

霊追善勤行法要」が執り行われた。

法要では、各地の災害で犠牲になった全ての方々、また、広宣流布の途上で亡くなられた全国・全世界の同志と家

族・親族、友人、先祖代々の三世永遠にわたる福徳と安穏を心から祈念した。戦没者追善の意義も込められた。 

 

 

 

 

 

 

 


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