• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

中国訪問団 全青連と人民対外友好協会を表敬

2018年8月11日

 

 

               全青連の汪副主席(中央)らと

                 学会の代表がさらなる交流を

                   期して記念のカメラに

                       (北京市内で)

 

 

【北京】

 寺崎副会長(学会本部国際総局長)ら中国訪問団が9日午後、中華全国青年連合会(全青連)を表敬。汪鴻雁副

主席らと会見した。

汪副主席は、全青連代表団の団長として先月、学会青年部の招へいで日本を訪れ、各地で熱烈な歓迎を受けたこと

への謝意を表明。学会員一人一人が、人間主義の哲学を広く社会で体現している姿に団員が深く感銘を受けたと述

べた。

さらに、青年同士の交流は若者一人一人に大きな価値をもたらすとして、中日関係が大きく改善される今、学会と

の交流を一層深化させたいと語った。

訪問団は同日夕、中国人民対外友好協会を訪問し、宋敬武副会長、中日友好協会の王占起副秘書長らと懇談した。

宋副会長は、困難な情勢の中、池田先生が50年前に「日中国交正常化提言」を発表し、その後、訪中を重ね、両

国の友誼の促進に尽くしたと強調。今秋の「創価学会代表訪中団」との交流が、友好の歴史を彩る新たな一ページ

になるよう全力で支援したいと述べた。

席上、他者に尽くす創価の理念が話題に。宋副会長は“池田思想”に基づく教育交流が、創価大学と中国の大学の間

で一段と広がることを期待した。

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください