• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

“一人を大切に”を常に心掛け

2018年8月10日

 

 『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし

(開目抄、234ページ)

 

(通解)

私と私の弟子は、多くの難があろうとも、疑う心を起こさなければ、自然に仏界に

至るであろう。

 

 いかなる難があっても疑うことなく信心を貫けば、成仏の境涯を得られると仰せ

です。

1984年(昭和59年)、19歳で入会して間もなく、この御文を学び、“どん

な困難に直面しても、生涯、信心を貫こう”と決意しました。

日々の勤行・唱題に挑戦する中で、生命の躍動を実感。入会1年目に弘教が実り、

信心の原点を築きました。

その後、夫と共に営んでいた事業の廃業や、実家の多額の負債など、数々の困難に

直面。しかし、御本尊に祈り抜いた結果、全て解決することができ、看護師として

勤め始めました。

36歳の時には突然、強いめまいに襲われ、“三半規管に障がいが起きている”との

診断が。片方の耳だけで体のバランスを取らなければならず、不自由を覚えました。

しかし、“妙法の看護師”としての使命を胸に、病魔を克服。今では、仕事と学会活

動を共に挑戦できる日々に、感謝の思いでいっぱいです。

わが高知戸田県は、山間部を含む広大な地域からなります。どこまでも一人を大切

にして、同志の皆さまと共に、池田先生にお応えしてまいります。

 

高知戸田県婦人部長 森真由子

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください