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〈友を励ます 私の挑戦〉 三重・名張市 岡山公雄 県未来本部長

201889

 

   家族を交えて未来部育成に全力

 

三重 名張市 岡山公雄 県未来本部長

 この夏、全国屈指の猛暑を記録している中部では、未来部育成

の“熱い挑戦”が真っ盛りだ。

「未来部E―1グランプリ」のエントリー数などで未来部育成の

範を示す三重正義県で励ましに駆ける岡山さん。

先日も名張市内の少女部員の元を訪れた。

「夏休みは何をして遊ぶの?」「今、どんな本を読んでる?」

――同じ目線で語り掛ける様子は、まるで友達同士の会話のよう

な親しみに満ちていた。

会合で登壇する際の演出にも定評がある。池田先生が未来部に贈った指針などをクイズにし、パソコンを使って大

型ビジョンに映し出す。師弟の心を、楽しく分かりやすく伝える工夫を凝らしている。毎回集うメンバーが飽きな

いよう、常に”新作”を披露。それが、友の心をつかんで離さないようだ。

未来部メンバーと接する時、もう一つ、岡山さんが心掛けていることがある。それは、メンバーの家族とも対話を

重ねること。なぜなら、38年前の出来事が、深く心に刻まれているからだ。

男子部時代に、支部の中等部の責任者として、初めて未来部育成に携わった。ある中等部員の自宅を訪れると、玄

関先に立っていたのは彼の父親だった。未入会の父親は信心に無理解だと聞いていた。だが、耳にしたのは意外な

言葉だった。

「息子が学会でどんなことをしているんか、教えてくれへんか?」

岡山さんは、中等部での活動の模様を懸命に、丁寧に伝えた。これがきっかけとなり、学会への理解を深めた父親

は後に入会した。かつての中等部員は今、支部長として広布の第一線で活躍しているという。

「子を思い、子の成長を願う親心は皆、同じ。わが子が励まされて喜ばない親はいません。未来部員を全力で励ま

すことは、創価の後継者を育成するだけでなく、家族をも幸福の軌道へ導くことだと確信します」

宝の友の成長を祈りつつ、真心のエールを送る岡山さんの熱い夏は続く。

 

 

 

 

 

 

 


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