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各部一体で“今再びの陣列”を

201889

 

 『題目を唱え奉る音は十方世界にとずかずと云う所なし、我等が小音なれども、

  題目の大音に入れて唱え奉る間、一大三千界にいたらざる所なし

(御講聞書、808ページ)

 

(通解)

題目を唱える声は、十方世界で届かぬところはない。われらの声は小音では

あっても、題目の大音に包まれて唱えるので、三千大千世界に至らないところ

はないのである。

 

小さな声でも、題目の大音声に込めれば、全宇宙に響き渡らせていけると仰

せです。

1984年(昭和59年)、阪神甲子園球場で行われた第4回世界平和文化祭

への出演を勧めてくれた先輩の熱意に打たれ、発心しました。

結婚後、長男が仮死状態で生まれ、次男は不登校になるなど、困難がありまし

たが、妻と共に題目で乗り越えてきました。

93年、男子部本部長時代に小説『新・人間革命』の連載が開始。毎日、皆で

熟読し、題目根本の戦いに挑戦する中、かつてない拡大の実証を池田先生に報

告できたことが自身の原点です。創価大学を卒業した長男をはじめ、次男と長

女も学会の庭で育っています。

現在、聖教新聞の販売店を務めており、師匠への感謝は尽きません。

先生が幾度も訪問された西宮・芦屋は、先月の「関西栄光大会」を大拡大で荘

厳することができました。青年部、新入会者、新たに活動に加わったメンバー

を先頭に、各部一体となって“今再びの陣列”を構築する決心です。

 

兵庫・西宮総県長 柳生 博之

 

 

 

 

 

 


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