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使命深き未来の宝を全力で育成

2018年8月6日

 

 『此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・

  いかなる病さはりをなすべきや

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

この曼荼羅(御本尊)をよくよく信じなさい。南無妙法蓮華経は師子吼のような

ものである。どのような病が、障りをなすことができようか。

 

唱題によって、どんな病にも負けない境涯を築くことができるとの慈愛の励まし

です。

20代の頃、突発性難聴を発症し、右耳が全く聞こえなくなりました。

医師から回復の可能性は低いとの言葉が。池田先生をはじめ、家族や同志の励ま

しの中で、宿命転換を決意。御書全編を拝読し、この一節を命に刻みました。

折伏にも挑む中で、医師も驚くほどに回復し、1カ月で克服。信心の確信をつか

みました。

その後も、父の2度のがんや、長男の病など一家に病魔が襲いましたが、弘教も

実らせる中で、父は病を乗り越え、長男は快方に向かって前進することができま

した。

今の自分があるのは、未来部時代の先生の励ましのおかげです。中でも、悩みを

抱えていた創価高校3年の時、雨で泥だらけの中、サッカー部で練習をしていた

私たちの姿をご覧になった先生から頂いた激励が原点になりました。

今の未来部員は、学会創立100周年には世界広布を担う使命深き「未来の宝」

です。報恩感謝の思いで、全力で励まし、後継の人材を陸続と輩出してまいりま

す。

 

総合未来部長 池田寛治

 

 

 

 

 

 


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