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日韓青年友好大会への池田先生のメッセージ

201885

 

   人間革命の勝利の旗を 

 

  世界広布新時代を切り開く

   情熱にあふれた日韓青年友好大会。

    参加した韓国の若きリーダーと

     日本の青年部・未来部が記念のカメラに。

      学会創立100周年の主役として、

       両国青年部のスクラム固く勇躍前進を誓い合った

    (3日、東京・新宿区の創価文化センター内の金舞会館で)

 

一、はつらつたる「日韓青年友好大会」の開催、誠におめでとう!

 世界広布新時代を先駆する韓国の青年部の皆さん、猛暑の中、また忙しいところ、万難を排して、よくぞ来日し

 てくれました。本当にご苦労さまです。

 学会創立100周年の主役である両国のリーダーの本日の集いが、どれほど意義深いか。何よりも御本仏・日蓮

 大聖人が皆さんを最大に讃嘆されています。これほどうれしい、これほど頼もしいスクラムはありません。あり

 がとう! 本当にありがとう!

 本年5月には、日本の「韓国青年友好交流団」が熱烈歓迎していただきました。その感謝を込め、改めて万雷の

 大拍手をもって盛大にお迎えしようではありませんか!(大拍手)

 

一、日蓮大聖人は、「法華経の肝心・諸仏の眼目たる妙法蓮華経の五字・末法の始に一閻浮提にひろまらせ給うべ

 き瑞相に日蓮さきがけ(魁)したり、わたうども(和党共)二陣三陣つづきて迦葉・阿難にも勝ぐれ天台・伝教

 にもこへよかし」(御書910ページ)と仰せになりました。

 それは、文化大恩の国・韓国から仏教が伝来して700年を経てのことでありました。さらに、それから、くし

 くも同じく700年を経て、この御本仏の師子吼に応えて立ち上がったのが、仏意仏勅のわが創価学会でありま

 す。

 そして、真っ先に仏法西還へ、一閻浮提広宣流布へ先駆し、二陣三陣の人材の流れを起こしたのが、韓国の誉れ

 の同志なのです。

 若き創価の地涌の菩薩は、一人ももれなく、満を持して、この時に、それぞれの宿縁の国土へ躍り出ました。

 若くして偉大な妙法を持った皆さんは、わが偉大な使命を晴れ晴れと自覚し、誓願の題目を唱え抜いて、いかな

 る試練も勇敢に勝ち進み、一人ももれず最高の栄光の青春を生き切っていただきたい。

 韓国の大詩人・趙之薫(チョジフン)の言に、「逆境をチャンスと受け止められてこそ、苦がそのまま楽となる

 境地を得られる」とあります。

 今、世界中で多くの青年が、生き生きと仏法哲学を学び、どんな逆境も変毒為薬し、どんな宿命にも打ち勝つ自

 分の力に目覚め、人のため、社会のために戦う喜びに目覚めています。そして、若き世界市民の平和の大連帯を

 広げて、未来の希望と輝いています。

 その中で、最も要となる日韓の青年部がスクラムを組んで模範の前進をしていけば、世界広布新時代の確固たる

 軌道が前途洋々と広がりゆくことは絶対に間違いありません。

 

一、今月、釜山の地で「法華経展」が開催されます。大成功の展示会となるよう、私も心より祈っています。

 法華経方便品に、「如我等無異」とあります。仏の目的は自分と等しい境地に衆生を導くことにあるということ

 です。その意味で、広宣流布は、人類の精神性と境涯を最高に高めゆく崇高なる挑戦でもあります。

 皆さんは、この共生と生命尊厳の大哲理を掲げ、先陣を切って、自他共の人間革命の運動を自身の周囲から展開

 していってください。

 仕事や学業などでも、自分らしく努力を積み重ね、勝利の旗を打ち立て、立派な広布と社会のリーダーとして信

 頼を広げていってほしいのです。

 恩師・戸田城聖先生は、悪戦苦闘する青年たちを励まされました。

 「君たちは、将来は、それぞれの立場で必ず第一人者になる人だ。ゆえに若いうちは、むしろ苦しんで、いろん

 なことを体験し、視野の広い実力を養っていくのです」と。

 

一、ともあれ、皆さん方の福運はあまりにも深く、使命はあまりにも大きい。

 日蓮大聖人の太陽の仏法が世界中で輝き、社会を照らしていくのは、いよいよこれからであり、その一切の担い

 手こそ、皆さんなのです。

 ともどもに新たな日韓の虹の懸け橋を渡りながら、世界広布新時代の幸福拡大、友情拡大、平和拡大へ勇躍前進

 していこうではありませんか!

 私は、妻と共に、これからも愛する皆さん一人一人の健康と活躍と幸福勝利の人生を祈り、題目を送り続けてい

 きます。心はいつも皆さんと一緒です。いつまでも、どこまでも、見守っていきます。

 日韓青年部の永遠の友情、万歳!

 日韓青年部の皆さんに、栄光凱歌あれ!

(大拍手)

 

 

 

 

 

 

 


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