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師への報恩を胸に広布に前進!

201885

 

 『教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

(崇峻天皇御書、1174ページ)

 

(通解)

教主釈尊の出世の本懐は、人として振る舞う道を説くことであった。

仏法の極理は観念ではなく、人の振る舞いに表れると仰せです。1985年

(昭和60年)に開催された江戸川青年平和文化祭の席上、池田先生に教え

ていただいた御文です。

私が高校1年の時、先生が会長を辞任。悔しさが募る中、「先生の正義を宣

揚できる人に成長しよう」と誓いました。その後、創価大学に進み、先生と

結んだ出会いは生涯の原点です。

卒業後は、信託銀行に就職。職場の人間関係に悩みながらも、学会活動に全

力で挑戦し、入社3年目で、支店貢献度1位の表彰を頂きました。

区女子部長として、師匠から頂いた指針のままに、広布一筋に走り抜いてき

ました。

結婚後、双子の出産・育児、母の介護などを乗り越えてきました。現在、娘

は創価大学、息子は国立大学で勉学に励む日々です。

江戸川大城区婦人部長の任命を受けて、翌2012年、区内に東京国際池田

記念講堂が完成。同志の皆さまと、師弟共戦の歴史を刻んできました。

そして、本年6月6日、先生・奥さまが同講堂を初訪問してくださり、歓喜

と感動が爆発しています。“今こそ報恩の時”と定め、広布に前進する決意で

す。

 

東京・江戸川大城区婦人部長 伊藤真弓

 


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