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苦境を打開する確信の祈り

201882

 

 『法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・

  みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を

(妙一尼御前御消息、1253ページ)

 

通解)

 法華経を信じる人は、冬のようなものである。冬は必ず春となる。冬が秋に戻った

ということは、いまだかつて聞いたことも見たこともない。法華経を信ずる人が仏と

ならず凡夫になるということも聞いたことがない。

 

厳しい冬も暖かい春を迎えるように、信心を貫く人は、必ず勝利するとの御文です。

十数年前、東京に転勤となり、多忙を極めるように。充実した日々を過ごしていまし

たが、突如、職場で苦境に立たされました。つらい状況が半年間も続き、“打開する

ためには題目しかない”と決意。自身の弱さと向き合う中、幾度も拝したのが、この

御文です。大聖人のお心が、直接、命に響いてくるようでした。

やがて不思議にも、一人、二人と私を支えてくれる同僚が現れ、真剣な唱題を始めて

半年後に一切が解決できたのです。確信の祈りが、どれほど大きな力になるかを知り

ました。

神奈川総区の皆さまと、小説『新・人間革命』完結予定の9・8「原水爆禁止宣言の

日」に向け前進しています。池田先生への報恩感謝を胸に、一人でも多くの友に励ま

しを送ってまいります。

 

神奈川総区長 奥田康夫

 

 

 

 

 

 

 


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