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福島から“希望の証し”を世界へ

201881

 

 『をなじくは・かりにも法華経のゆへに命をすてよ、つゆを大海にあつらへ・

  ちりを大地にうづむとをもへ

(上野殿御返事、1561ページ)

 

(通解)

同じことなら、仮にも法華経のために命を捨てなさい。それこそ、露を大海に入れ、

塵を大地に埋めるようなものであると思いなさい。

 

妙法に命を懸けることは、永遠の生命に生きることになる、と教えられています。

会津若松に生まれた私は、広布一筋の母、未入会ながら見守ってくれる父、そして、

創価家族に囲まれて育ちました。

1年間の浪人生活を経て、念願の創価大学へ。悩みの連続だった学生時代、池田先

生に手紙を書いては、挑戦を繰り返しました。この御文を拝し、広布に心を定めて

折伏に励む中で悩みを打開。その後、初めての弘教が実った時の喜びは忘れられま

せん。

先生から頂いた書籍を通し、師との心の交流を重ね、勝利の歴史を刻んできたこと

が、かけがえのない原点です。

卒業後、郷里の福島で本部職員に。本年5月には、青年部の代表として訪韓し、韓

国SGIの同志の躍動する姿に触発され、世界広布への祈りが一層深まりました。

先月開催された「うつくしまSOKA青年大会」では、華陽のスクラムを大きく広

げ、思い出深い時を刻むことができました。福島女子部の勝利の実証で、世界へ希

望を発信してまいります。

 

総福島女子部長 成田江梨奈

 

 

 

 

 

 

 


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