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使命の舞台で自分らしく輝く

2018年7月29日

 

 『桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり

(御義口伝、784ページ)

 

(通解)

 桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李と、おのおのの当体を改めず、そのま

まの姿で無作三身と開きあらわしていくのである。これが一切を摂めるこ

とであり、(無量義の)「量」の義である。

 

 個性を最大に生かし、自分らしく輝いて幸福になる道を説いているのが

仏法です。

1981年(昭和56年)、神奈川で入会し、その3年後、結婚を機に高

知へ。慣れない環境と、未入会の義父母との同居を理由に、学会活動から

離れるように。それでも、ヤング・ミセスの会合に参加したことをきっか

けに、徐々に信心に励むようになりました。

90年、池田先生が高知を訪問された際に示された指導が、自身の信心の

原点です。

以来、この御文を命に刻み、自分らしく使命の天地で実証を示していこう

と決意。“無冠の友”を15年務め、地域の役員を担う中で友好の輪も大き

く広がりました。

振り返れば、自身の病や、両親の介護、子育てなど、全ての悩みを信心根

本に乗り越えてくることができました。

現在、高知牧口県の皆さまと共に、聖教新聞の購読推進や対話拡大に励ん

でいます。広宣流布大誓堂完成5周年の「11・18」を目指し、一人一

人が使命の舞台で輝き、新たな歴史を築いてまいります。

 

高知牧口県婦人部長 宮田きみ代

 

 

 

 

 

 


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