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師との心の交流重ねながら前進

2018725

 

 『よき師と・よき檀那と・よき法と此の三寄り合いて祈を成就し国土の大難をも

  払ふべき者なり

(法華初心成仏抄、550ページ)

 

(通解)

 よい師と、よい檀那と、よい法と、この三つが寄り合って祈りを成就し、国土の大

難をもはらうことができるのである。

 

 祈りをかなえるためには、よき師と門下と法がそろう必要があると仰せです。19

80年(昭和55年)、同僚の教員の勧めで入会。82年、2度開催された「中部青

年平和文化祭」に参加し、その中で初めて弘教が実ったことが信心の原点です。

 83年には、女子部として活動していた保育士の妻と結婚。妻の両親は信心に反対

していましたが、夫婦で“妙法の教育者”になることと、義父母と共に「一家和楽の信

心」を築くことを目標に、学会活動に励みました。

 94年12月21日、池田先生が県内の清洲城を視察。以来、地域の同志は、この

日を節に師との心の交流を重ねています。義母の病を機に義父が入会し、翌年には義

母も入会。二人は“妙法を持った同志”として、霊山へ旅立ちました。

 定年後、頸部脊柱管狭窄症を患いましたが、手術が奏功し、1カ月後には職場と活

動に復帰。転重軽受の功徳を確信しています。

中部歌「この道の歌」誕生40周年、旧・西枇杷島町に先生を初めてお迎えして60

周年の本年、地域広布の輪を広げ、荘厳してまいります。

 

愛知・春日井正義県副県長 


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