• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

幾多の試練を題目根本に打開

2018723

 

 『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経と

  うちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや

(四条金吾殿御返事、1143ページ)

 

(通解)

苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えきって

いきなさい。これこそ自受法楽ではないか。

 

いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。

池田先生が山口開拓指導の第一歩をしるされた、下関の地で生まれ育ちました。

女子部時代に先生との誓いの原点を刻み、夫を折伏し、結婚。なかなか子どもを授

かりませんでしたが、義弟への弘教が実った直後、長男を授かったのです。

これまで、幾多の試練がありましたが、この御文を拝して題目を唱え抜き、乗り越

えてきました。何があっても負けない、信心の確信をつかめたことが功徳です。

未入会の義父を友人葬で見送ったことを機に、義母の学会理解が進み、晴れて入会

へ。難病を患う母を13年間、介護し、昨年末にみとりました。現在は、87歳の父

の介護をしています。

忙しい中でも、夫や長男に支えられ、総県の皆さまと共に地域広布に走れることに、

感謝の思いでいっぱいです。

10・9「山口広布師弟原点の日」に向け、栄光の歴史を築いてまいります。

 

西山口牧口総県婦人部長 有田久子

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください