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病が教えてくれた広布の使命

2018722

 

 『このやまひは仏の御はからひか・そのゆへは浄名経・涅槃経には病ある人

  仏になるべきよしとかれて候、病によりて道心はをこり候なり

(妙心尼御前御返事、1480ページ)

 

(通解)

 この病は仏のお計らいだろうか。そのわけは、浄名経、涅槃経には病がある人は仏

になると説かれている。病によって仏道を求める心は起こるものである。

 

夫が病床に伏していた女性門下に、病を縁として求道の心が起こってくると励まされ

た一節です。

1961年(昭和36年)、両親と共に入会。6歳の時に心臓弁膜症を患いましたが、

両親や同志の祈りに支えられ、乗り越えることができました。未来部時代に、周囲の

方が“必ず使命があるよ”と寄り添い、勇気づけてくれたことが忘れられません。

信心一筋の夫と結婚。91年(平成3年)10月、第1回静岡合唱友好祭で、合唱団

の一員として出演。3人の幼い娘を抱える中、練習に励み、池田先生の前で合唱を披

露したことが、生涯の原点です。

10年前に行った心臓手術にも、“さらに広布の使命を果たせる体に”と臨み、順調に

回復。娘たちは全員が女子部のリーダーとして、師のために“希望と勝利の門”を開こ

うと奮闘中です。わが家を広布の会場に使っていただいて56年に。喜々として集う

同志の皆さまに感謝の思いでいっぱいです。

浜松池田県の同志と共に、弘教拡大と人材育成に全力を挙げ、幸福の連帯を広げてま

いります。

 

静岡・浜松池田県婦人部長 鴨藤訓子

 

 

 

 

 

 


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