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誓願に生き、後進の道を開く

2018年7月18日

 

 『文句の一に云く「如是とは信順の辞なり信は則ち所聞の理会し順は則ち

  師資の道成ず」と

(御義口伝、709ページ)

 

(通解)

天台の法華文句の第1巻に「如是とは信順のことばである。信ずることによって

所聞の理、すなわち一念三千の法理を会得することができるのであり、順ずれば

師弟の道を成じ、みずからも仏界を現ずることができる」とある。

 

天台大師の法華文句を引かれ、妙法を信じ、実践し、師弟の道を貫いていくこと

の大切さを教えられています。

1979年(昭和54年)、創価高校を卒業した私は、その翌月、池田先生の会

長辞任の報に接し、“必ず創立者にお応えしよう”と、研究者を目指し、真剣な挑

戦を開始しました。

88年、全国に先駆けた群馬県の第1回「創価同窓の集い」に参加。当時、研究

や人間関係で悩んでいましたが、“これから陸続と続く後輩のために、しっかり

頼むよ”との師の激励に奮起。この御文を胸に、師匠の指導の通りに挑もうと腹

が決まりました。

90年には、医学博士号を取得。昨年末、育児放棄(ネグレクト)の原因に関す

る新たな研究論文が、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載され、マスコミ

各社でも報道されました。

これからも、“誓願に生きる学術者”として、師匠のため、後進のために社会で実

証を示してまいります。

 

総群馬学術部長 下川哲昭

 

 

 

 

 

 


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