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師の振る舞いを胸に宿命を転換

2018年7月13日

 

忍辱は寂光土なり此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり

(御義口伝、771ページ)

 

(通解)

(娑婆世界の妙法弘通は「大忍辱の力」による。ゆえに)忍辱とは寂光土である。

この忍辱の心を、釈迦牟尼仏というのである。

 

どんな苦難も耐え忍び、他者に尽くす人こそ仏であると仰せです。

私の信心の原点は鼓笛隊です。唱題根本に学会活動に励んでいた両親は、家計が

苦しい中、私と妹を鼓笛隊に送り出してくれました。池田先生と幾度も出会いを

結べたことに感謝の思いは尽きません。

1991年(平成3年)11月16日、先生が出席された「千葉文化友好祭」に

鼓笛隊として出演。第2次宗門事件の渦中に、先生は“魂の独立宣言”をされまし

た。会場での師匠の姿と声の響きは、脳裏に鮮明に焼き付いています。この日を

原点に女子部時代を精いっぱい戦い抜き、婦人部へ。度重なる自身の病、さまざ

まな困難を真正面から受け止め、“必ず宿命転換してみせる”と師子吼の題目を唱

え、乗り越えてきました。

先月6日には、先生が千葉の地を訪問してくださり、喜びがみなぎっています。

このたび、新体制となった千葉は、今月19日には、県歌「旭日遙かに」の誕生

から40周年の佳節を迎えます。私自身、新たな使命の天地で、師匠への報恩の

誠を尽くしていく決心です。

 

第4千葉総県副総合婦人部長  楠ゆかり 

 

 

 

 

 

 


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