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どんな時も広宣流布の大願を掲げて

2018年7月12日

 

 『願くは我が弟子等・大願ををこせ

(上野殿御返事、1561ページ)

 

(通解)

願わくは、わが弟子らは大願を起こしなさい。

 

師弟の魂を胸に、広宣流布の大願に生き抜くことを教えられた一節です。

学生部の部長として奮闘していた2002年(平成14年)9月、本部幹部会

参加。初めてお会いした池田先生から、この御文を拝してのスピーチを伺い、

信心の原点を刻みました。大学を卒業後、家業を継ぎました。しかし、次第に

業績不振に。“信心しているのになぜ”と動揺していた時、先輩から、“今こそ

信心で立ち上がろう”と励まされ、折伏に挑戦。2人の友人に弘教が実りました。

その後、父の病や家業の廃業など、次々と苦難が押し寄せましたが、家族一丸

祈り、折伏に奔走。従業員は希望通りの再就職をし、私も医療寝具の会社に転職

を果たしました。初めての営業職に誠実第一で取り組み、信頼を勝ち取ることが

できました。

そして、本部職員に。子どもの早産等の困難もありましたが、そのたびに師匠と

の原点を思い起こし、乗り越えてきました。

四国男子部は、一人一人が現実の課題に勝利しようと決意し、信心の団結で、弘

教拡大・人材育成に挑んでいます。このたびの集中豪雨による各地の被災も必ず

変毒為薬し、壁を破る拡大を成し遂げてまいります。

 

四国男子部長 中川健司


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