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〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉27

2018年7月12日

 

   全世界の同志と安穏を祈念

 

『法華経の持者は教主釈尊の御子なれば争か梵天・帝釈・日月・衆星も

 昼夜・朝暮に守らせ給はざるべきや』

(太田左衛門尉御返事、1017ページ)

 

(通解)

法華経を受持する者は教主釈尊の御子であるので、どうして梵天・帝釈も、日月・

衆星も、昼に夜に、また朝に夕方に守らないことがあるだろうか(必ず守るであろう)。

 

同志への指針

豪雨の被災地の方々に、全世界の同志と共に題目を送っています。

妙法を唱え抜く尊極の生命を、諸天は仰ぎ仕えるように護ります。いかなる災難にも、

「転重軽受」「変毒為薬」の大功力は厳然です。

大変な時こそ、仏法の慈悲と勇気が光り、無量の心の財が積まれます。皆で励まし、

支え合って、愛する郷土の福光へ不屈の一歩を!

 

 

 

 

 

 


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