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広布に励む功徳を周囲へ広げる

2018628

 

 『目連尊者が法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず

  父母仏になり給う、上七代・下七代・上無量生下無量生の父母等存外に

  仏となり給う

(盂蘭盆御書、1430ページ)

 

(通解)

目連尊者が法華経を信じた大善によって、目連自身が仏に成っただけでなく、

その父母も仏に成った。さらに、上七代、下七代、また上と下の数限りない生

の間、自分に縁ある父母たち全てが、思いもかけず、仏と成った。

 

妙法を信じ広布に尽くす功徳が、無数の眷属に及ぶ原理を示された御文です。

両親が入会して5年後の1959年(昭和34年)、私と妹も続きました。

両親が、私たちの幸せを真剣に祈り、入会を願っていたことを知り、胸が熱く

なったことが忘れられません。

男子部時代は弘教に励み、信心を錬磨。同志と苦楽を分かち合いながら、人生

の礎を築きました。

ある時、先輩から“自分だけではなく、子孫末代まで福徳に包まれるのが日蓮

大聖人の仏法だよ”と教わりました。この御文を拝し、広宣流布に励む人生こ

そ無上の喜びだと確信します。

長年にわたって儀典長を務めてきました。「王者・足立」の誇りを胸に、池田

先生と共に広布開拓に尽力された方々の熱情は、後継の青年部にも継承されて

います。“信心第一”で自他共の幸福の軌道を歩んでまいります。

 

東京・足立総区主事 稲葉哲也


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