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率先垂範で拡大の実証を示す!

2018622

 

 『つるぎなんども・すすまざる人のためには用る事なし、法華経の剣は

  信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼に・かなぼうたるべし

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

剣なども、進まない人のためには何の役にも立たない。法華経(御本尊)の剣は、信心の

強い人が用いてこそ、役に立つ。まさに鬼に金棒である。

 

潔い、勇気ある信心にこそ御本尊の功力は現れる、と仰せです。

高校2年の時、両親が同時に入院。毎日、真剣な題目を唱え抜き、一家の宿業を乗り越え

たことで信心の確信をつかみました。

高等部部長として池田先生にお手紙を出した際、先生から真心の伝言を頂き、大感動した

ことが師匠との原点です。

学生時代、昼は働き、夜は大学に通うという多忙な生活を理由に、学会活動から離れるよ

うに。そんな時、先輩がこの御文を拝して、激励してくれました。

1993年(平成5年)11月、関西栄光総会の席上、先生は誓いを貫く大切さを教えて

くださり、生涯の指針になりました。以来、仕事の独立をはじめ、自身や家族の病など全

の困難を乗り越えることができました。

本紙販売店主の使命を頂き、“無冠の友”の皆さまに支えられ、同志の皆さまに報恩感謝の

毎日です。率先垂範の祈りと行動で、拡大の実証を示してまいります。

 

京都西総県書記長 俣野英雄

 

 

 

 

 

 

 


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