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〈友を励ます 私の挑戦〉

2018617

 

”創価家族の母”になると決めました

新潟 南魚沼市 内藤カツヨ総新潟服婦人部長

 

 

 「女子部って本当にかわいい。みんな私の娘、と勝手に思ってい

るの。だから何でもしてあげたいし、絶対に幸せになってほしいん

です」

子どもが大好きで、子だくさんの家庭を夢見ていた。だが授からな

かった。婦人部の先輩に、思いの丈をぶつけた。先輩は学会指導を

通し、励ましてくれた。

頭では分かっていても泣けて仕方がなかった。仏前に座り、池田先生の指導を読み返し、来る日も来る日も祈った。

「青年部をわが子と思って育てよう……、それが私の使命なんだ」。祈る中で、そう思えた時に心が晴れた。”創価

家族の母”になることを決めた。

母は負けない。母は子を命懸けで守り育む。母はいつも朗らかで明るい――まさに内藤さんは、そんな”母”である。

数年前、ある婦人部員宅を訪れた時のこと。病を抱える娘が不安定になり、強い口調で母親を責めるというのだ。

女子部員の娘と二人きりで懇談した。すると彼女は涙ながらに苦悩を吐露した。内藤さんは、そっと肩を寄せ、確

信を込めて語った。

「大丈夫よ。あなたには、あなたにしかない使命があるのよ!」

その日を境に、彼女は落ち着きを取り戻した。

後に再会した時、笑顔で言われた。「あの『大丈夫よ』の一言が、ずっと心の支えでした」

一緒に弘教に挑み、実らせもした。結婚し県外に転居した彼女は、一家で広布後継の道を歩む。

先日は、十日町市内の女子部員と語らいに花を咲かせた。

彼女は昨春、創価大学を卒業し、地元企業にUターン就職。人間関係に悩みながらも職場で奮闘し、信頼を勝ち得

たとの話に手を取り合って喜んだ。未来部の頃から接してきた”わが子”の成長が何よりうれしかった。

「県内だけでなく県外にいる”娘”や”息子”から喜びの連絡をもらうたびに実感するんです。こんなに幸せな人生は

ないって。信心に無駄なことは一切ないって。今、心からそう言えます」

 

 

 

 

 

 

 


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