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創価家族の温かな絆に励まされ

2018617

 

 『人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・

  我がまへあきらかなるがごとし

(食物三徳御書、1598ページ)

 

(通解)

 人に物を施せばわが身を助けることになる。例えば、人のために灯をともしてあげれば、

自分の前も明るくなるようなものである。

 

 人のために祈り動いたことは、全て功徳となり、自身の崩れざる幸福を築いていくと仰せ

です。

高等部時代の池田先生との出会いを原点に、悔いない女子部時代を送りました。

結婚後は、夫の転勤により何度も転居しましたが、どの地でも変わらない創価家族の温か

を感じながら、3男1女を連れて学会活動に励みました。

子どものことで悩み、自身を省みては、自責の念に駆られた時期もありましたが、“わが

広布の人材に!”と、真剣に題目を唱え、活動に奔走。その中でこの御文に仰せの通り、

“同志を激励しているようで、実は自身が励まされていた”ことに気付いたのです。

区婦人部長の時に、早期の乳がんが見つかり手術を。家族と同志の皆さまの支えもあって、

事に乗り越えることができました。

昨年には、長男の妻が入会。家族皆が広布の道を歩むことができ、感謝の思いでいっぱい

です。

岡山旭日総県の皆さまと異体同心の団結で前進し、“栄光の年”を大勝利してまいります。

 

岡山旭日総県婦人部長 木村丸美

 


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