• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

欧州青年部がドイツで研修会

2018年6月15日

 

   6・6「欧州師弟の日」を記念 20カ国から200人が参加

 

 

    “世界に希望の連帯を!”と約し合った

      欧州青年部研修会

       (ドイツのフランクフルト池田平和文化会館で)

 

 

6・6「欧州師弟の日」を記念する欧州青年部の研修会が5月31日から6月3日まで、ドイツのフランクフルト

池田平和文化会館で行われ、20カ国から代表200人が集った。これには、池田大作先生がメッセージを贈り、

各国で平和と幸福のスクラムを広げる友の活躍を心から祝福。タカハシ欧州議長、プリチャード同女性部長、同青

年委員会のオザワ委員長らが出席し、広宣流布大誓堂完成5周年の「11・18」へ向けて、誓いを新たに出発し

た。

 抜けるような青空、心も軽やかになるほどさわやかな陽気――初夏のフランクフルトに、次代の欧州広布を担う

200人の青年が勇み集った。

イタリア、イギリス、スペインのほか、東欧のチェコやハンガリー、南欧のギリシャ、北欧のデンマークなど20

カ国である。

“欧州は一つ! 池田先生と共に!”――研修会の冒頭から、同志の絆を確かめ、広布の継承を誓う掛け声が高らか

に響く。国や言葉は違っても、師を求め、平和建設を志す友の心は一体だ。

研修会2日目は、欧州青年委員会のオザワ委員長らの担当で「立正安国論」を研さん。人間主義の哲学を胸に人道

の社会を築く青年の使命を確認した。

3日目には、文豪ゲーテゆかりのヴィラ・ザクセン総合文化センター(ビンゲン市)へ。“ライン河畔の白鳥”と呼

ばれる白亜の建物で、広布への英気を存分に養うとともに、同センターを“地域に開かれた城に”と願う池田先生の

心を学んだ。

このほか研修会では、代表メンバーによる体験発表(2面に掲載)やミニ文化祭、グループディスカッションなど

を活発に。

また男子部は、対話拡大の息吹にあふれる集いを開催。学会歌「紅の歌」を皆で力強く合唱した。女子部は、池田

華陽会の集いを開き、ドイツのアヌシュカ・ヘルドレさんが、病を乗り越え、本年2月に弘教を実らせた喜びを伝

えた。

最終日の会合ではプリチャード欧州女性部長が、栄光と勝利の一日一日をと強調。タカハシ同議長は「師の心をわ

が心として、団結固く前進しよう」と訴えた。そして愛唱歌「欧州の青年よ 光り輝け!」を歌い、欧州広布を担

い立つ後継の誓いを固め合った。

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください